2018年9月11日(火曜日 )  
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●醤油/淡麗醤油らーめん750円  時間: 13時 00分 〜 13時 20分  場所:らーめん・くろく識(イオンスタイル仙台卸町)

「イオンスタイル卸町は9月15日(土)に開業」とばかり思っていたら、「もう、プレオープンで開いているよ、しかも空いていたよ」という某消息筋情報をキャッチ。
さっそく行ってみた。
ところが、この情報が「ものすごい勢い」で広まっているのだろうか。「空いていたよ」という昨日のレポーター報告とは裏腹に、今日の「イオンスタイル」はやたら混んでいた。普通の土日の「富谷イオン」や「利府イオン」と同じくらいの混み方?。これで、このままグランドオープンしたら、一体どういうことになるだろうか。どんでもない大混雑は必至。恐らく、駐車場に車を停めるまでに「1時間待ち」を覚悟する必要がありそう。よって、「地下鉄を利用」するか、そもそも「行かない」、そのどちらかであろう。
ちなみに、駐車料金は「イオンスタイルを利用すれば120分まで無料」ということらしいが、今日は「プレオープン期間中」なので駐車代金は「ゼロ」。これは有り難い。
さて、1Fフードコートには「中華麺飯・玄武」「らあめん花月嵐」「築地銀だこ」「らーめんくろく(SHIKI)」「リンガーハット」「十割蕎麦・丸松」「はなまるうどん」などが勢揃いし、中々華やか。しかも、まだプレオープン中というのに、フロア席は「ほとんど満席」に近く混みあっている。
どの店にしようか?と目移りする中、結局選んだのは「くろく」。そして、基本メニュー?の「淡麗醤油」をオーダー。
アチコチのフードコートと同じように、最初に食券を購入し、それをカウンターに提出すると、ポケットベルを持たされる、そういう手順になっている。
およそ5分後にポケベルが鳴ったので、ラーメン丼を受け取りに配膳カウンターまで行ってみたら、そこで偶然?厨房内で調理を取り仕切っていた青田店主と「ばっちり」目が合う幸運に恵まれた。
いやー、久し振り!。
こうやって話ができるのは3年振りくらいではなかろうか。
「混んでいますねぇ」
「ああ、そうですね」
「この淡麗醤油は、例の醤油ですか」
「いや違います、でも“くろく”らしさは少し出していますよ」
「そうですか、この手の店だと“大衆受け”も必要でしょうしね。でも楽しみです」
そういう他愛もない会話を交わしたあと、フロアの空席を探して、いよいよ御対麺。
一口すすったスープが、「ああ、美味しい!」。
確かに「万人受け」しそうな美味しさに溢れている。でも、「醤油の旨味と切れ」、そして「油の使い方」「ネギとのバランス」など、随所に「くろく」らしさが「キラキラ」と輝いている。
コシの強い中細ストレート麺も美味しい。
これは、これは、従来の「フードコートラーメン」の概念を根本から変える「本格的ラーメン」というふうに認定出来そうだし、「くろくの人気 再び爆発!」は間違いなし。750円は「ちと高い」けど、仕方ないよね。
ところで、最新式の自動券売機が、意外な曲者。何もトラブルなく順調に進めば何の問題もないのだろうが、一度つまづくと「とんでもない迷路」にはまり込んでしまう。この券売機を使いこなす上で、一番大事なポイントは、画面の一番下。
・画面一番下の左側に表示されている「投入金額」を確認することが肝要。← 今日の場合、自分は1000円札を入れたので、そこには「1000円」と表示される。
・その直上に、「購入予定商品」が箇条書きで表示されるので、その確認も重要(=最重要)。← 今日の場合、「うまくいかない」と感じた自分が、「淡麗醤油」のパネルを全部で3回も押してしまったため、それらが全てカウントされて「淡麗醤油3杯」になっていたのだった…。それに対して1000円しか投入されていないので、「お金を追加して下さい」の表示が出て、何度もやり直しする結果になってしまった…。
・もし間違って「醤油3杯」分が表示されてしまったら(=醤油、醤油、醤油、と3つ表示されている場合)、タッチパネルの「on and off」システムで、醤油2つ分を消せばOK。
・最終的に「投入金額」と「購入予定品」が確認できたら、そこで「発券」ボタンを押すことにより、「食券」と「お釣り」が出てくる。
・お店の看板に出ている金額(税抜価格)と、券売機のパネルに表示される金額(税込価格)が違っているのも、混乱に拍車をかける。← 今日の場合、看板に書かれた「淡麗醤油695円」を注文したつもりなのに、パネル上には「750円」と表示されるので、一瞬「違う品を注文してしまった?」かのような錯覚を覚え、やり直してしまうのだった…。
今日は余り混んでいなかったので良かったけど、大混雑の中で食券購入に戸惑う人が続出するのがチョッと心配?。

いずれにしても、最後にもう一言。この土日以降は、駐車場事情も含めて「前代未聞の大混乱」が予測されるので、暫くの間は「行かない」ことをオススメする・・・。

By:素浪人 /書いた日時:2018年 9月 11日 19時 36分 15秒
パスワード: 削除 修正 

●その他/もり320円+おろし(無料券使用)  時間: 18時 30分 〜 18時 40分  場所:ゆで太郎・六丁の目北町店

初めて「おろし」を注文してみた。
どういうスタイルで提供されるのか興味津々だったが、何のことはない、「そば猪口」にコンモリと盛り付けられて出てくる。
最初は、そのまま箸で「一口分ずつ」取り分けて食べてみたが、それだけではチットモ面白くない。
そこで、二口ほど食べたあとは、えいや!と「つけ汁」に全量を投入してみた。
そして、これが正解だったみたいだ。
大根おろし独特の「甘味と辛味」、そして蕎麦の「ノド越し」、つけ汁の「ショッパ味と旨味」、それらが渾然一体となって、これまで経験したことがない「螺旋状の食感」が得られるのだった。違う言い方をすれば、「辛味と苦味を利かした新種のシャーベット料理?」と表現しても良さそう。
今日は、とても貴重な体験をさせてもらった…。

By:素浪人 /書いた日時:2018年 9月 11日 20時 5分 16秒
パスワード: 削除 修正 

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