2018年9月25日(火曜日 )  
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●醤油/赤湯ラーメン(しょう油味)680円  時間: 14時 00分 〜 14時 20分  場所:龍上海・山大医学部前店

これまでの山形市内におけるラーメン履歴は、「ケンちゃんラーメン*」「龍上海・山形駅前店*」「たまや〜」「ほんわか」「麺屋花蔵」「吉野屋食堂」「前田家」「丸文」「有頂天」「山岡家・山形青田店」「三九ラーメン」など(*印は2回以上訪問した店を示す、なお「龍上海・山形駅前店」は現時点では龍上海グループから除名されているらしい?)。
こちら「龍上海・山大医学部前店」への入店は今日が初めてになる。
店の場所は、とても分かりやすい。店名が示す通り「山形大学病院入口の真ん前」に位置しているので、初めての人でも「迷う可能性」はゼロ。
店内は、カウンターが7席に、4人掛テーブルが7卓、2人掛テーブルが1卓なので、総定員37名の計算になる。午後2時を過ぎようというこの時間でも、テーブル5つとカウンター1席が埋まっており、パッと見「混んでいる!」という印象。入口に置かれた「席待ち表」には20人以上の名前が書き込まれていたので、昼時は大変な混雑だったと想像される。
メニューは全部で4つ(赤湯ラーメン、赤湯からみそラーメン、チャーシューメン、みそチャーシューメン)。このうち、一番人気の「赤湯からみそラーメン830円」については、味の内容を熟知しているつもりなので、今日は「味の見当がつかない」醤油ラーメンを注文してみた。
およそ5分で登場した「赤湯ラーメン・しょう油味」は、醤油の色が「とても濃い」のが第一の特徴。宮城の「光華飯店」や「くろく」の醤油ラーメンに良く似た雰囲気あり。スープだけでなく、メンマも黒光りしているし、その上に「青海苔」がタップリと振り掛けられているので、その外観だけでも十分な迫力を示す。
実際に啜ったスープの味わいも中々に強烈。醤油味がバッチリ利いているし、油の量も多い。「昔ながらの中華そば」の正反対を思い浮かべてもらえばOK。「嫌いな人は嫌い」であろう一方で、好きな人は「もうヤミツキ!」になりそうな「個性の輝き」がある。
そして、このスープを引き立てるのが、コシの強い中太縮れ麺。この「スープ」にして、この「麺」あり。両者が「ともに強い」ので、上手くバランスが取れる結果になっている。
「からみそラーメン」があまりにも有名な龍上海だけど、この「赤湯ラーメン・しょう油味」も、それに負けない銘品と判定されそう。

By:素浪人 /書いた日時:2018年 9月 25日 20時 9分 27秒
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●その他/日替わり・得セット(もり・冷+かつ丼)550円+生卵(無料券使用)  時間: 19時 10分 〜 19時 20分  場所:ゆで太郎・六丁の目北町店

こういうのを「追い卵」と命名してもいいのだろうか。
「カツ丼」の「カツ」を一旦取り払い、残った「ご飯」に生卵(+醤油少々)を落として「卵かけご飯」を完成させる。これだけでも十分に美味しいのに、その上に「カツ」を戻して、何ともゴージャスな「卵かけカツ丼」の出来上がり。
これが旨いの、何の!。
「百点満点」などという平凡な形容では、その旨さが伝え切れない。
とにかく「とんでもなく」美味しいのだ。これまで経験したことのない旨さ、想像を超える旨さ、としか言いようがない。
主役たる「卵」、「カツ」、「ご飯」、その全てに感謝。
脇役たる「玉ネギ」、「コロモ」、「醤油」にも感謝。
久し振りに「自画自賛」するのだった。

By:素浪人 /書いた日時:2018年 9月 25日 20時 22分 21秒
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