2018年9月30日(日曜日 )  
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●醤油/朝ラー・煮干中華(半額)340円  時間: 07時 00分 〜 07時 30分  場所:青森煮干・おりいち泉店

「半額・朝ラー」が話題の店。
「慌てて行くこともないだろう」と考えて「しばし傍観」の構えを貫いていたが、その半額サービスが9月一杯で終了?という緊急情報が入ったので(2つの異なるニュースソースからの情報であり、しかも2つとも「又聞き」ではなく「現場取材」に基づいたものらしいので、間違っていないはず)、急遽参戦することにした。
この同じ情報が「瞬く間に」に拡がったのであろうか、普段の「朝ラータイム」の混雑度は全く承知していないものの、少なくとも今日の「おりいち」は朝からやたら混み合っている。具体的に言えば、朝7時の開店と同時に次々にお客さんが押しかけ(そのほとんどが男性の一人客)、それなりに広い駐車場がたちまち満席模様に。朝ラーメンの雄たる「伊藤商店・各店」や「太平楽・六丁目店」と比べても遜色のない賑わいと言えそう。
入口すぐ右手に自動券売機があり、その右端に「朝ラー」の発券ボタンが用意されている。
店内は、向かって右側にカウンターが並び、左側がテーブル席。すでに「リピーター」のお客さんも多いのか、慣れた動きで無料サービス品(漬物類など)をゲットしようとする動的風景が、「朝の賑わい」に拍車をかけている。
「煮干中華」の味・内容については、「可もなし、不可もなし」だろうか。当然のことながら、電力ビル地下、あるいは黒松に在った「にぼ銀」と同じような雰囲気。決して悪くはないのだが、あと一歩、プラスアルファの魅力が欲しい気がした。
また、半額サービスの340円なら勿論「安上り」で済むけど、定価の680円だと微妙?。仕事帰りに立ち寄るのなら「あり」でも、わざわざ向かうまでの手間暇はどうかなぁ。
それでも、様々な「サービス精神の旺盛さ」はポジティブに捉えられそう…。

By:素浪人 /書いた日時:2018年 9月 30日 19時 5分 47秒
パスワード: 削除 修正 

●醤油/煮干そば(中、太麺)800円   時間: 11時 30分 〜 11時 50分  場所:こいけ屋(荒町)

3回目の入店。
全てのメニューが美味しい店なので注文に迷うのだが、今日は初めから「煮干そば」の一点狙いで訪問。
「軽・中・強」の三段階から選べる煮干濃度は「中」、細麺(180g)vs 太麺(220g)では「太麺」を選択。
どちらも、たぶん正解だったと思う。
特に、「モチモチ」「プリプリ」「ゴワゴワ」…すべての要素を包含する「極太縮れ麺」の食感が素晴らしい(一番相応しい表現は“プリンプリン”“ブルンブルン”かなぁ)。
煮干スープの出来栄えも完璧。旨味・甘味・苦味 … 様々な味わいが見事にスクランブルされている。
美味しい「煮干ラーメン」にはアチコチで出会うけど、「こいけ屋・煮干ラーメン」もトップ・タイのレベルにランクされるであろうこと間違いなし。

By:素浪人 /書いた日時:2018年 9月 30日 19時 6分 51秒
パスワード: 削除 修正 

●その他/名古屋発祥・台湾ラーメン810円→660円(150円割引券使用)  時間: 17時 30分 〜 17時 40分  場所:蔵八ラーメン亭・多賀城高橋店

この一年間ほどは「塩ラーメン」or「ざる中華」、その二者択一のみが続いていた。
今日は、気分を変えて、久し振りに「赤味噌」あるは「白味噌」のつもりで入店。
ところが、着席するや否や、店員さんから「只今、期間限定で台湾ラーメンがオススメです」と、飛びっきりの笑顔で勧められた。
「台湾ラーメン」と言えば、自分が一番苦手とする「辛もの」ではないか。
「いえいえ、(とんでもないです)、結構です」と丁重に断るつもりであったが、店員さんが差し出したプレートに載る「台湾ラーメンの写真」が、何故か、とっても美味しそうに見えた。
試しに「相当に辛いですよね」と聞いてみたら、「辛いことは辛いですけど、それほどでもないですよ」とのこと。
そういうことなら注文してみようか。
「じゃあ、台湾ラーメンをお願いします」というふうに回答。
待っている間に、宣伝プレートに書かれた文章を再確認すると、「肉の旨味と唐辛子の辛さがクセになる!」「ラー油を加えて更に旨い!」とある。
本当に美味しいのかもしれない。

およそ5分で届いた「台湾ラーメン」の外観は、宣伝写真通りに中々ビューティフル。
ドンブリ中央部に「如何にも美味しそう」な肉味噌がテンコ盛りされ、その下に「モヤシ」などの野菜類が敷き詰められているほか、肉味噌の横には大振りの煮玉子が「丸々1個」鎮座するし、スープの外側に浮く「ニラ」の彩りも鮮やか
この外観なら、確かに定価800円程度の価値はありそう。
実際の味も悪くない。宣伝文句通りに「肉の旨味と唐辛子の辛さ」がシッカリと感じられるし、野菜の食感もOK。これまで「蔵八ラーメン亭」で食べてきた数々のラーメン類の中でも「一番美味しい」というふうに判定されるかもしれない。
ただし、いかんせん、自分にとっては、辛過ぎた。
一口、二口なら、まだ我慢も出来るが、続けて食べると、口の中が「ボーボー」して収拾不能になる。
そこで、目に見える「赤唐辛子」は極力避けるようにし、さらに飲み込むスープ量を極力減らすために、「箸を高く上げて10秒以上空中で保持し、しっかり湯切り」してから麺を食べるようにした。
ただし、不思議なもので、「辛さ」の中に、どこか「旨味」「甘味」が感じられるのも事実。結局、最終的には、スープ自体も二口ほど「思い切り」啜って、何とかフィニッシュ。
辛さには閉口させられたものの、何となく「幸福感」「満足感」めいたものが感じ取れる気がした…。

By:素浪人 /書いた日時:2018年 9月 30日 19時 8分 2秒
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