2018年9月8日(土曜日 白露)  
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●その他/<エースコック>スーパーカップ大盛り・いか焼きそば99円+税  時間: 05時 00分 〜 05時 10分  場所:自宅 

「かやく」の袋を開けると、「プーン」とイカの香り?、というか「イカせんべい」の香りが漂ってくる。「良い香り」ではあるものの、これが「焼きそば」に合うのかどうか、一瞬不安が過(よ)ぎるのだったが、熱湯を入れて3分待ち、その後に「ソース」を掛けてしまえば、「イカの香り」は何処へやら?、「隠し味」にもならない「普通のソース焼きそば」が完成するのだった。
そして、その「普通のソース焼きそば」が美味しかった。いつも以上に「コクの深さ」が感じられたので、それが「イカ効果」だったのかもしれない。
「美味しいカップ焼きそば」に感謝。

By:素浪人 /書いた日時:2018年 9月 9日 11時 46分 5秒
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●塩/あじわい しお(太麺)780円  時間: 12時 20分 〜 12時 40分  場所:えびそば一幻・八重洲地下街店(東京)

東京駅地下・ラーメンストリートは今日も大変な賑わいになっている。試しに「六厘舎」の行列人数をカウントしてみたら、ちょうど50人だった。今まで見た中でもトップクラスに匹敵する長さに達しており、最後尾は恐らく1時間待ち?と想像する。
他の店も似たりよったりの状況であり、とても行列に繋がる気になれないので、地下街でも一番南端の「えびそば・一幻」に向かうことにした。以前に「くじら軒」などが在った辺り、と言えば、分かる方はお分かりと思う。
何処も彼処も「行列だらけ」の八重洲地下街だけど、これまでの経験に照らせば、この南端界隈は比較的「空いている」ことが多い。
実際、今日の場合も、その周辺の店は「空いていた」のだが、「一幻」だけが唯一の例外となっており、10人ほどの店外行列が形成されていた。
そして、自分の前に居た中国人らしき3人組の若者が、券売機前で盛んに迷っている様子。大きな声で会話を交わしているものの、「何を注文すべきか」を決め切れず、中々そこから進めない。さすがに、すぐ後ろでジッと待っている自分に対して「申し訳ない」と感じたのか、ジェスチャーで「お先にどうぞ」と、自分に順番を譲ってくれるのだった。
これはラッキー。3人分だけ、待ち時間を節約できることになった。
券売機を見ると、「つけ麺」や「まぜ麺」の選択肢は無く、全てが「海老ラーメン」になっているので、一見単純そうに感じられるのだが、「スープ」と「タレ」が細かく分類されているので、確かに選択に迷いやすいかもしれない。
もっと具体的に言うと、スープが「そのまま」と「あじわい」の2種に大分類され、さらにそれぞれが「みそ」「しお」「しょうゆ」に小分類されている。
「あじわい」の意味が不明だが、きっと「味濃いコッテリ仕様」なのではないかと想像される。
というわけで、「山岡家」や「純連」などでの経験を思い出しながら、「あじわい しお」で注文することにした。
そして、そこで気付いたよ。
件の中国人3人組はそれで迷っていたに違いない。中国人なので「漢字なら理解できる」はずだけど、発券ボタン上の表記が「そのまま」「あじわい」「みそ」「しお」「しょうゆ」とい「平仮名」オンリーなので、きっと理解できないのだ。
そこで、「野次馬的」親切心を発揮して、教えてあげることにした(若者なので英語が通じるはず!)。「simple soup」「thick, or strong soup」、そして「miso」「salt」「soy sauce」という具合に…。
その時は気付かなかったが、後から店が用意していた説明文を確認してみたら、「そのまま」というのは「海老の風味をそのまま生かしたストレートスープ」となっていたので「ほぼ正しい説明」だったが、「あじわい」というのは「豚骨をブレンドして味わい深く仕上げたスープ」という内容だったので、結果的に自分の説明は間違っていたことになる。「thick, or strong」ではなく「tonkotsu-blended soup」とすべきだった。でも、まあ、当たらずとも遠からず…。許されるでしょ。
さて、カウンター8席+テーブル席2卓(4人掛×2)だけの狭い店ではあるものの、客回転は比較的スムーズであり、およそ10分の待ちだけで入店・着席することが出来た。
店内に「海老の香り」がプーンと充満しているのが大きな特徴。これだけ店全体が「海老、海老している」店も珍しい。
注文した「あじわい しお」は、いかにも濃厚そうな「レンガ色」のスープに、チャーシュー、煮玉子(1/2個)の他、海老粉・海老フレークがドッサリと載っかっている。自分のような「海老大好き人間」にとっては「望むところ」だけど、そうでもない人間にとっては、「過ぎたるは及ばざるが如し」で「かえって嫌味」に感じられちゃうかもしれない。
ただし、実際にスープを啜ってみると、確かに「海老味・全開モード」ではあるものの、それと同等、あるいはそれ以上に「豚骨の旨味」が利いているので、意外に「海老が気にならない」雰囲気もあり。
いずれにしても、自分の判定では、「A・B・C・D・E」の5段階評価で、掛け値なしの「A判定」になる。
東京ド真ん中で、780円の出費のみで、これだけ美味しい「海老ラーメン」が食べられれば、文句の有ろうはずがない。
プリンプリンの太麺も、スープにピッタリ合っていた。
正直、事前に大して期待をしていなかったこともあり、今日は「思わぬ大得」を体験させてもらった気がする。

By:素浪人 /書いた日時:2018年 9月 9日 11時 47分 40秒
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