2017年10月28日(土曜日 )  
前の日次の日→/ 今日のスケジュールスケジュール登録カレンダーへ戻るスケジュール一覧
登録済スケジュール

●味噌/味噌ラーメン298円+カキフライ71円×2個+味玉71円+野菜炒め136円=647円  時間: 05時 50分 〜 06時 00分  場所:半田屋・Bivi店

おやおや、やたら混んでいる。例によって、深夜高速バスで到着したと思われる女子グループが半数から2/3位までを占めている。ただし、今日の場合は、一人客のオッチャンや、家族連れ客など、それ以外の一般客も多い。見たところ、座る席が全く無い?。仕方ないので、いったん店内には入ったものの、そのまま「回れ右」をして、すぐお隣の吉野家に移動することにした。
ところが、吉野家に向かう途中で、もう一度だけ半田屋を振り返ったら、ちょうど2つのテーブルが空くところが見えた。
おっ、これはラッキー!と、急ぎ早足で半田屋へ戻り、当初の予定通りに「味噌ラーメン」をいただくことにした。
また、今日は「何となく」腹が減っているので、「ラーメンに相性のよい」味玉、そして、「いかにも美味しそう」に見えたカキフライと野菜炒めも注文することにした。トータル647円の会計は、半田屋としては「あり得ない」高額に及んでしまったが、たまにはこういう贅沢もいいでしょ。
それぞれの出来を寸評。
1.味噌ラーメン:普通。
2.味玉:意外に美味しかった。
3.カキフライ:例年より10円〜20円高かったけど、中身が充実しており、値段分の価値あり。もちろんマヨネーズ・中濃ソースの威力も大。
4.野菜炒め、普通に美味しかった。
結論:大いに満足。

By:素浪人 /書いた日時:2017年 10月 28日 12時 38分 18秒
パスワード: 削除 修正 

●その他/炒飯800円  時間: 11時 40分 〜 11時 50分  場所:東竜・八重洲店(東京)

せっかくの東京なので、もっと有名な店に行けばいいのだろうが、中々纏まった時間が取れない。用務先に近い幾つかの候補店の中から、「炒飯が美味しい」という評判の「東竜」をチョイス。
場所は比較的わかりやすい。JR東京駅・八重洲北口を出て徒歩3分以内で到着する。
看板に「チャーハンの美味しい店、東竜」と、わざわざ形容字句付きで案内されている。よほど自信が有る、ということだろう。
店内は、「ウナギの寝床」のような縦穴作り。オールカウンターで、全12、13席ほど。昼前なのに半分以上の席が埋まっており、ジュージュー、ジャッ、ジャッと中華鍋の音が絶えないこともあって、活気に満ち溢れている。
お目当ての「炒飯」は、メニュー表によれば「800円」という高めの値段設定になっているが、逆に言えば自信の裏返し?。そして、メニュー表を良く良く確認すると、その800円が最低レベルのようだ。そのほかは、海老炒飯950円、麻辣炒飯930円、肉炒飯930円、さらに「半炒飯+醤油ラーメン880円」などのセットメニューが充実している。また、只今絶賛セールス中なのが「花街ラーメン・ミニ炒飯付き850円」、「中華風カレー南蛮・ミニライス付き850円」など。
色々とサービス精神が旺盛であり、これらのメニューを見ていると、単なる「炒飯800円」では割損?な気がしてしまう。でも、これは、最低価格を高くして、ほかの商品(セット商品など)を割安に見せよう、とする「お店の戦略」のような気がする。
例外的に「ソース焼きそば750円」だけが800円を下回っているけど、ココまで来て「ソース焼きそば」では余りに「芸が無い」ので、初志貫徹で「炒飯」を注文。
ちなみに、周りのお客さんの様子を見ると、ほとんどの人が各種ラーメン類とのセットメニューを注文している。純粋に「炒飯」のみを注文しているのは自分だけ?。何だか「周囲に調和しない異分子」のような気がして心が落ち着かないけど、これはこれでいいでしょ。
そして、カウンター席から、チラリと見える調理風景が、かなりダイナミック。恰幅の良い店主殿?が「リズミカル」に中華鍋を振る姿は、「さすがチャーハン職人」と思わせる雰囲気がある。
そうしているうちに、注文から約5分後に、自分が注文した炒飯が登場してきた。
「満城香」や「成龍萬寿山」のような「とんでもない」ボリュームで出てきたらどうしよう、と思っていたが、ラーメンドンブリに「逆お椀型」に綺麗に成形されて出てきた姿は、見たところ、ごくごく普通のボリューム。
これなら大丈夫。安心して食べられる。
ところが、食べ始めてみて、あれれれ…。カウンターから眺めていた調理風景では「しっかり」と炒められていたはずなのに、「パラパラ感」皆無のネットリ炒飯になっている。自分が求める「炒飯の魅力」は「限りなく零点」に近い。気になって「食べログ」に載っている情報を再確認してみたところ、「パラパラ系ではなくシットリ系」と書かれている。
なるほど、ココは、そういう処か。今日の炒飯は、失敗でも何でもなく、そもそもこういう「シットリ系炒飯をウリ」にしている、ということらしい。自分が知っている中でも、例えば多賀城の「大龍」などが同じ系統に属する。
それにしても、ココの「シットリ」は、余りにも極端すぎる。「シットリ」という表現は、精一杯の「褒め言葉」であり、「ネットリ」とか「ネチョネチョ」、あるいは「ベットリ」の方が適している。
こういう炒飯を「美味しい」と思う人が居るのだろうか?と、思ってしまうが、「食べログ」などを見ると「美味しい」と書かれているから、世の中は分からない。
まあ、人の好みが「それぞれ」なのは当然かもしれない。例えば、人気を博している「麺屋とがし」「ラーメン二郎」「自家製太麺渡辺」などのラーメンだって、嫌いな人は「大嫌い」なはず。それと同じか。
ただし、ココの炒飯の困ったところは、自分にとって「褒める」部分が何も無いこと。紅生姜や漬物でも付いていれば、すかさずそれを褒めるのだが、そういうのは何も付いてこない。スープも、平凡な「醤油ラーメンスープ」?。これが「溶き卵入りの塩スープ」だったりすれば何とかなるのに…。
上述したように、ボリュームも普通。もし特大ボリュームだったら、「盛りの良さだけは特筆に値する」と書けるのにね。
結局「値段だけは超一流」。これしか書くことがない。

By:素浪人 /書いた日時:2017年 10月 28日 13時 6分 33秒
パスワード: 削除 修正 

●その他/名物冷麺900円+α  時間: 17時 40分 〜 18時 20分  場所:焼肉トラジToRaJi・セレオ八王子店(東京)

東京在住の知人と半年振りに再会。自分的には「ラーメン屋」か「中華料理店」を考えていたが、知人の希望を優先して焼肉屋へ。
こちら「トラジ・八王子店@駅ビル10F」は、つい先月オープンしたばかりの新しい店。店内は、間接照明を駆使した「高級感」溢れるレイアウトになっており、何となく「嫌ーな予感」(=如何にも会計が高そうな…)がしたのだが、それが大当たり。席に着いてから眺めたメニュー表の内容にビックリ仰天。最初に出てくる「特選カルビ・一皿4300円!」をはじめ、一皿3000円以上の超高級メニューがズラリと並んでいる。ふだん「ワンコインラーメンしか食べない」自分にとっては、まさに「夢の世界」だ…。
それでも、多少はエコノミカルなメニューも用意されている。
二人で相談の末、各ジャンルで最安値の品ばかりを選ぶことにした。その内訳は、ホルモン3点盛り1000円、生カルビ1300円、ハラミ1200円、生ビール680円(×2)、オレンジジュース350円、お冷(=水)0円(×2)、ライス(大盛)250円、名物冷麺900円、以上でトータル6360円(税込)。これにサービス料10%が加算されて、結局6990円の会計になったが、一人頭「約3500円」で済むのだから、この手の店としては、まあまあリーズナブルな方かもしれない。
ちなみに、カルビ、ハラミ、ホルモンは、それぞれの最低ランクだったにもかかわらず、抜群に!美味しかった。今日の経験から言うと、無理して(≒カッコつけて)高いメニューを注文する必要など全く不要。
その一方、「名物冷麺」は、ごくごく「普通」の出来だった。スーパーから買ってきて自宅で調理したものと大差なし?。それでも、スープは、適度の甘味・旨味があって美味しかった。
そして、食後に無料サービスで提供される「緑茶+アイスバー」に「ほっこり」させられる。
まあ、たまにはこういう贅沢もいいでしょ。何だかんだ言いながらも大満足。

By:素浪人 /書いた日時:2017年 10月 29日 15時 18分 45秒
パスワード: 削除 修正 

スケジュール登録
名  前
電子メール
時  間 時  分 〜  時 
種  別
タイトル
場  所
内  容
パスワード 
返  信返信希望  メール返信