2017年10月8日(日曜日 寒露)  
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●その他/鮭の炊き込みご飯220円+サンマ塩焼き204円+大根おろし71円=495円  時間: 05時 00分 〜 05時 10分  場所:半田屋・多賀城店

「フェアメニュー・大盛り魚介つけ麺」を再食するつもりでの訪問だったが、ディスプレイテーブルを眺めているうちに心変わり。今日は「鮭の炊き込みご飯+サンマ塩焼き」で、思い切り「贅沢三昧」を堪能することにした。
まずは「鮭の炊き込みご飯」。これが期待以上に美味しかった。ご飯の炊け具合、味付け、とも「ほぼ理想的」だったし、ボリュームも十分。「220円」という価格からして「小盛サイズ?」と思いきや、何の何の、ドンブリに軽く一杯、ご飯茶碗なら2杯分相当?、つまり朝食として「まさに適正」と言える分量だった。
今シーズン2回目になる「さんま塩焼き」も、「油の乗り具合」こそイマイチだったけど、それなりに肉厚で、味もOK。
そして、特筆すべきが「大根おろし」。「71円」と値が張ったけど、冷蔵保存されているので、「ヒヤッと心地良い」清涼感あり。
もちろん、レンジ・チンでホカホカになった「サンマ塩焼き」と「大根おろし」との相性は、筆舌に尽くしがたし…。

By:素浪人 /書いた日時:2017年 10月 8日 14時 49分 13秒
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●塩/マグロわんたんらーめん800円→500円  時間: 11時 00分 〜 11時 20分  場所:そばかん(塩釜)

本題に入る前に、今日午前中の某所での話題を一つ。
開店15分前にあたる7時45分の時点で車が既に20台。ちょうど入口前に行列が出来始めるところであり、その後ドンドンと行列が延びて、開店時刻(8時)の段階では凡そ100人の大行列に…。
これが何処のことか、すぐにピンとくる方は相当の「買い物通」かもしれない。
正解は「ザ・ビッグ多賀城店」朝8時の状況。他のザ・ビッグ各店でも同じ状況だったに違いない。皆さんのお目当ては「卵10個入りパック89円」(税込96円)。「利府ビックリ市」よりは1円高い設定だけど、今日は「毎月第二日曜ザ・ビッグデー」につき「レジにて5%割引」されるので、実質税込91円で「ビッグの勝ち」、という計算になる。
こういう場合は「卵売場」が大混雑して大変なことになりそうだけど、何のことはない、入口のところで店員さんが1個ずつ手渡しで配給してくれるので、大した混乱にもならない(=まるで戦時中の物資配給のよう?)。
「卵」以外で驚かされたのが「生サンマ77円」(税込83円)。ニュース報道などによれば、今年は「稀にみる不漁」で、「目が飛び出るほど高い」どころか、そもそも「手に入らない」と言われているのに、一体どういうカラクリがあるのだろう。きっと「解凍サンマ」に違いないと想像するのだが、それを「生サンマ」と表示していいのだろうか?(それとも生サンマというのは、焼いていないサンマ、調理していないサンマという意味?)。でも、仮に「解凍サンマ」だとしても、何かの情報番組で「生サンマ」よりも「解凍」の方が美味しいと聞いた記憶がある。少なくとも、今日ディスプレイされているサンマは、(パッと見た目には)さほど貧弱ではないし、決して小さくもない。よほど購入しようか?と思ったが、今朝方に半田屋で「塩焼き」を食べたばかりなので、自重することにした。
次に驚いたのがキャベツ1個87円(税抜)。つい先日、別のスーパーで、ほとんど同じようなキャベツが128円(税抜)で売られていたのを見たばかりなので、ほんとビックリ。
その他の品物も概して安く、しかも「レジで5%引き」なので、お店が混み合うのも当然か。
そして、約15分で疾風怒濤のごとく必要な買い物を済ませて外に出たら、駐車場がギッシリ満車になっており、停められない車が数珠繋ぎになってウロウロしている状況。いやはや大変なこってす。

その後もアチコチで様々な用事を足したあと、昼食の地として向かったのが、マリンゲート塩釜の「そばかん」。途中で寄り道した「ザ・ビッグ塩釜店」もメチャクチャ混んでいたけど、「マリンゲート塩釜」内もヤケに混雑しており、「そばかん」も例外にあらず。この時間、いつもなら自分以外のお客さんは来ないはずなのに、今日の場合は、1+2+2+3=8人のお客さんがほぼ同時に入店。
11時台の「そばかん」としては「奇跡的な繁盛振り」と言える。この様子なら、正午過ぎには「満席+行列待ち」になる可能性だってあるかもしれない。
「マグロわんたんらーめん」は、いつもと同じく「普通に」美味しかった。今までは余り気付かなかったが、あらかじめスープ内に胡椒系スパイスが少量加えられているようであり、これが絶妙の清涼感に繋がっている。
麺・ワンタンを食べ終えたあとに啜る「スープ」の旨味が印象的(最初に啜るスープよりも、最後に残ったスープの方が美味しい)。

長文になってしまうが、今日は、もう一つだけ塩釜市内の話題を付け加える。
それは、ラーチケ掲載店「とんかつ一心」の営業形態についての報告。
営業時間が「11:00-15:00、18:00-21:00」に変更されたことは前々回の記事(8月17日)で報告済みだけど、最近になって「しばらくの間、夜の営業お休みします」という案内が新しく出されている。また、「10月8日(日)、9日(月)は臨時休業し、10日は営業します」という貼紙も。
一度「ラーチケ」に掲載された営業体制なら、期間中の10月末日までは“意地でも”それを守って欲しいものだが、きっと様々な事情があるのに違いない。
穿った見方かもしれないけど、「ラーチケ」に出店する店の一部は、「営業不振」を取り返す最後の手段(=起死回生の一策)として「ラーチケ」を利用しているではなかろうか。そして、大抵の場合は「起死回生」にならない…。これまでも、3ヶ月という期間を終える前に閉店になった店が幾つかある。中には「ラーチケ」の使用開始日から1〜2週後に閉店した!という詐欺紛いのケースも…。
「とんかつ一心」の場合、そうはならないことを祈るのみ。少なくとも、自分が行った2回の経験では、「普通に美味しかった」し、サービス・接客も良かった。
これは自分だけの意見だけど、「ラーチケ」利用の有無に限らず、「カツカレー」を常時500円にすれば客は入ると思うのだが、違うかなぁ。「ワンコインで本格的カツカレー!」なら十分に魅力的なはず。

By:素浪人 /書いた日時:2017年 10月 8日 18時 42分 44秒
パスワード: 削除 修正 

●味噌/みそラージャンらーめん740円→540円(創業祭価格)  時間: 16時 40分 〜 16時 50分  場所:東龍・多賀城店

10月7日(土)から9日(祝)までの3日間にわたって恒例の大創業祭が開催されており(今年は24周年)、生姜らーめん780円、こくみそらーめん790円、塩タンメン740円、みそラージャンらーめん740円、サンマーメン740円、以上5品が何れも200円引きで提供される。
5品の中では、「みそラージャンらーめん」だけが自分にとっての苦手種目になるけど、「東龍」の特徴が一番発揮されるメニューだし、実際に一番人気?とも聞いている。また、以前に何度か実食した経験からすれば、辛嫌いの自分でも何とかギリギリ耐えうる辛さのはず。
それでも、実際に現物が自分の前に届いた時は、流石に「ビビッて」しまった。まるで「地獄の一丁目」が如く、真っ赤っ赤に燃え上がっているではないか。一口啜ったスープも、「うひゃー、辛い!」。でも、同時に「旨味めいたもの」が感じられるし、担々麺と違って、「胡麻の気持ち悪い甘ったるさ」が無いのもイイ。二口目以降は、むしろスルスルスルっと「美味しく」食べ進められるのだった。
そして、ツルツルの中太麺や、具材のメンマ・モヤシ類が、絶好の清涼剤になる。

ところで、これまでの創業祭の場合だと、どんな時間に来ても満席で「店内待ち or 店外行列待ち」を強いられたものだが、今日の場合は、前客8名のみ(カウンターには3名だけ)と空いており、「待ち時間ゼロ」で着席できた。ある程度の混雑を覚悟していたので思わず「拍子抜け」するのだったが、もしかすると、「ラーメンチケット」など他店の格安サービスが影響しているのかなぁ。あるいは、すぐ近くの「餃子の王将・多賀城店」の存在が大きいかも(餃子の王将では、常時500円前後でラーメン・焼きそば・炒飯などが食べられる…)。

By:素浪人 /書いた日時:2017年 10月 8日 18時 44分 22秒
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