2017年11月17日(金曜日 )  
前の日次の日→/ 今日のスケジュールスケジュール登録カレンダーへ戻るスケジュール一覧
登録済スケジュール

●味噌/焼こがしみそラーメン(太麺)850円  時間: 18時 00分 〜 18時 20分  場所:泰幸(本町)

ものすごーく久し振り。もしかしたら5年振りくらいかも…。
一時期は結構頻繁に通っており、一日に2回行ったことさえもある(昼の部と、夜の部)。調べてみたら、それは2008年12月26日のことであり、その時は、昼に「ラーメン・太麺650円」、夜に「極太デカ盛り味噌ラーメン800円」を食べていた。
さて、今日は何にしよう。
「出来れば安いメニューで済ませよう」と思いながらメニュー表を隅から隅まで眺め回したのだが、以前のような600円台のメニューは全く見当たらず、最低でも800円という「高値」。
こうなったら、値段がどうであろうと、お店の看板メニューたる「焼き焦がし味噌」をいくしかない。
勢い込んで「焼き焦がし味噌!」と注文したら、女性店員さんから「こちらのメニューは、かなり濃い味になっていますので、苦手に感じられる方もいらっしゃいますが、大丈夫でしょうか?」と念押しをされる。
こういうのって、「余計なお世話」のようでありながら、実は「とても親切」と思う。内容を知らないままで注文して、あとで「予想を絶する濃厚味」に苦悶・絶叫されても困るしね。
いずれにしても、自分にとっては全く問題なし。
「いや、大丈夫ですよ、最近は来ていませんでしたけど、前に何度も食べていますので大丈夫です」と返事。
さてさて、そうは返答したものの、実際に届いた「焼き焦がし味噌」を一口ススったところ、うひゃー!、ショッペー‼。
そう言えば、そうだった。「焼焦がし味噌」は「異常なまでにショッパイ」のが特徴だった。
でも、不思議なもので、二口目以降は、その「ショッパさ」が全然気にならなくなる。この辺り、「純連の醤油」「くろくの黒醤油」「横横家」「三福」などの「ショッパさ」と共通するところがある。
麺は、「太麺」仕様と言いながら、さほど「太く」はない。でも、コシがあって、シンの強さ、強靭さが感じられる。自分が好きなタイプの麺。
そして、2枚の特大チャーシューの存在感が強烈。見た目とは裏腹に「中身がホロホロと柔らかい」ので、麺にも、他の具材(炒めモヤシ)にも良くフィットする。
ショッパさは気になったものの、全体としての出来栄えが素晴らしい。「上品さ」と「ワイルドさ」が共存している。こういうラーメンって、有りそうでいて、中々無い。
850円という値段設定も、何となく納得できる気がした。

By:素浪人 /書いた日時:2017年 11月 18日 6時 47分 29秒
パスワード: 削除 修正 

スケジュール登録
名  前
電子メール
時  間 時  分 〜  時 
種  別
タイトル
場  所
内  容
パスワード 
返  信返信希望  メール返信