2017年11月22日(水曜日 小雪)  
前の日次の日→/ 今日のスケジュールスケジュール登録カレンダーへ戻るスケジュール一覧
登録済スケジュール

●塩/濃厚鶏そば(塩)790円  時間: 13時 10分 〜 13時 20分  場所:シロトリコ(木町通)

初入店。
実は、正午前にも一度店内を覗いてみたのだが、その時は、券売機前に数人以上並んでいるだけでなく、客席にも多数の客が見えていたので、「この分では、仮に座れたとしても、配膳まで相当に待たされそう」と考えて出直すことにした。それにしても、いつもこんなに混んでいるのだろうか。もしかすると、今日は、近隣の「紅龍・晩翠通店」「味の新宮・木町通店」が揃って臨時休業になっていたのが関係あるのかも…。
そして、一仕事終えてから再度戻ってみると、今度は店内スペースに余裕あり。ゆっくりと着席することができた。
注文は「濃厚鶏そば」。本来なら、初入店の掟に従って最安値の「あっさり鶏そば690円」とすべきだが、次にいつ来られるか分からないので、後悔しないよう、一番人気と目される「濃厚」をオーダー。
調理は意外に早くて、5分もしないうちに注文品が届いた。
さっそく一口すすると、確かに超濃厚!。さすがに「天下一品ラーメン」には及ばないが、それに肉薄するものがある。東京・大門にある名店「鶏ポタラーメンTHANK」では、濃厚度によって「ポテリ・トロリ・サラリ」の三種に分類して提供されるが、その表現法に従えば、「ポテリ」のさらに上をいく「ドローリ」になりそう。しかも、それでいて「嫌味」めいたものはない。中々いいじゃないの。
麺(ストレート・中細)もイイ。低温調理の鶏チャーシュー(2枚)も周囲に良く調和している。
これだけ本格的な鶏白湯は、仙台では初めて?。自分の記憶を辿ると、その昔、本竈の限定(たしか一日限定?)メニューで、それこそ絶品・超極旨鶏白湯を戴いた経験が思い出される。まるで「ミルク」のような甘味・旨味・トロミを湛えた「本竈・限定」と比べちゃうと、今日の「シロトリコ鶏白湯」は、ホンのチョッとだけレベルが落ちる?けど、そもそも「一日限定・渾身の一杯」と比較するのが無理筋かもしれない。でもまあ、そこまでいかなくても、「抜けるような旨味」、「後を引くような」甘味が出れば、なお最高。また、麺についても、もう少し「ツルツル感」と「のど越しの良さ」が出せれば完璧になると思う(今日の麺は、悪く言うと、少しモサモサした感じあり)。
誤解のないように付け加えると、決して悪口を言っているつもりはない。今日の鶏白湯だって、十分に美味しい。点数にして最低でも85点は付けられそうだし、東京での経験に照らしても(THANK@大門、麺匠ようすけ@中野、ぶらり@日暮里、チキント@立川、等々)、ほとんど遜色がない。
以前、麺屋誠和の親方に聞いたところによれば、「鶏白湯」は手間暇が掛かるし、原価もバカにならないそうだ。真面目に作れば、1杯1000円以上の価格にしないと「割が合わない」らしい。でも、最近になって、東京、あるいはその周辺で次々に「鶏白湯」の店が増え続けている。その理由の一つとして、多くの店では「店内で煮込んで作る」のではなく、スープを「外注」で購入している?らしいのだが、東京から遠く離れた仙台・シロトリコでは一体どうしているのだろう。何となく気になってしまう。
それはそれとして、今日は、卓上調味料の豊富さ・ユニークさにも気を惹かれてしまった。黒七味、粉山椒、果実酢、おろしニンニク、おろしショウガ、等々、多士済々。目移りしてしようがないが、今日は最初の3つ(黒七味、粉山椒、果実酢)をトライしてみたところ、それぞれがそれぞれに個性的な魅力を発揮してくれた。とくに「黒七味」「粉山椒」は、鶏白湯との相性が抜群にイイ。次回は、「おろしニンニク」「おろしショウガ」も試したい。

By:素浪人 /書いた日時:2017年 11月 23日 5時 37分 7秒
パスワード: 削除 修正 

●その他/<明星>“汁なしの王道”麺や金時・汁なし担々麺108円  時間: 20時 00分 〜 20時 10分  場所:自宅

東京・江古田「麺や金時」店主の山口貴真氏・監修によるカップ麺。「痺れる辛さの濃厚ダレ」×「もっちり極太麺130g」の組み合わせをウリにしている。
「麺や金時」は、自分にとっては聞き慣れない名前だけど、調べてみると東京では名を馳せる名店らしい。
いかにもボリュームが多そうなので、念の為、カップの底に書かれている「カロリー数」を確認してみたら、な、なんと818カロリー!。うへ、凄い。
「糖尿病の食事療法で一日1600カロリーに制限されているよ」などという知人の話を聞くことがある。そういう場合は、このカップ麺2個だけで優に一日分になる。
「1円あたり8カロリー」というハイコストパフォーマンスも凄い。短い期間なら、一日200円〜300円の食費だけで生活し続けることも可能かもしれない。

さて、雑談はこの辺までにして、本題へ。
確かに、麺の量が多い。でも、「汁無し」をガツガツ食べるとしたら、これくらいの量は必要。決して「多過ぎる」という印象は無い。
一番の特徴は、特製スープに含まれる「ラー油系」調味料の多さ。掻き混ぜると、麺全体のみならず、容器の内部も真っ赤っ赤になる。
いかにも「辛そう」な外観になり、実際にも「辛い」のだが、不思議に違和感なく「スイスイ」と食べられる。「辛嫌い」の自分でさえそうなのだから、大抵の人は大丈夫のはず。そして、「辛味」以外に、正体不明の中国的?な味わいあり。⇒ 調べてみると、花椒・五香粉・麻辣醤などが使われているらしい。そう聞いても全然ピンと来ないのだが、とにかく食べ慣れない味であるが故に、途中で飽きることもなく「一気食い」できる効果あり。
うん、これは美味しい。これで108円だったら、何回でも再食したい。
ただし、本家の「汁なし担々麺」と比べると、どうなのだろう。「麺や金時」のことは知らないけど、仙台圏内で時々食べる「汁なし担々麺」は、それこぞ「メチャクチャに美味しい」ので、それからすると随分と差がある(とくに麺の迫力度)。
あくまでも「カップ麺それ相応のレベル」という認識で…。

By:素浪人 /書いた日時:2017年 11月 23日 6時 14分 7秒
パスワード: 削除 修正 

スケジュール登録
名  前
電子メール
時  間 時  分 〜  時 
種  別
タイトル
場  所
内  容
パスワード 
返  信返信希望  メール返信