2017年11月23日(木曜日 )  
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●味噌/からいしびれる味噌らーめん800円  時間: 11時 00分 〜 11時 40分  場所:ラーメンスミス(原町)

開店して間もない頃に2、3回続けて行って以来、久し振りの入店になる(つまり、およそ3年半振り)。中々行けないのは、駐車スペースが狭いこと、そして常に混んでいること、この2つの理由による。
でも、今回は、「東北放送・ラーメン王子グランプリ2017」を一緒に見た同居人が、どうしても「スミス」へ連れて行け、とウルサイので、「混み混み」を覚悟で来てみた。

3年前の訪問時には「にぼ味噌」、そして(裏メニューの)「タンメン」を食しており、どちらのメニューにも好印象が残っているが、とりわけ「タンメン」の美味しさが衝撃的だった。「純すみ系」をモジッて「遊スミ系」とネーミングするはどうだろう、と書き込みをした記憶がある(=遊大・スミス系という意味)。
でも、今日は、巷で評判の良い「カラシビ味噌」を注文することにした。自分の苦手種目ではあるが、この1年間に「麺一・六丁の目店」で同じような内容のラーメンを何度も食べているので、その感覚からして「何ら問題はない」はず。もちろん「レベル4」まで無料追加できる「辛さ増し」「痺れ増し」は回避して、「レベル:ゼロ」のオーダーとした(← それでも十分辛いです、とメニュー表に書かれている)。
そのオーダーは大成功。目論見通り、確かに「辛くて痺れる」感覚はあるものの、自分の認容範囲に悠々と収まるレベルに留まってくれた。しかも、適度に脳髄を賦活する「刺激性」が有る。
この「カラ・シビ」スープに、モチモチ・ストレート中太麺」が実に良く合う。よって、箸がドンドン進む。加えて、シャキシャキ野菜の食感が極めて好印象。全体的なバランスが素晴らしい。
なるほど、これなら人気が出るもの分かるわい。
でも、最後の最後に感じたことが一つ。
美味しいことは美味しいのだが、心の底から湧き出るような「幸福感」までは至らない。自分は、やっぱり「辛い・痺れる」系が苦手、この性分は終生変わらない気がする。数か月に1回くらいの頻度で食べるならOK?、そういう感じだろうか。

ちなみに、初めて「ラーメンスミス」に入店し、初めて「カラシビ」を食べた同居人の感想は以下の通り。
1. 元々「辛好き」ではあるものの、用心して「辛さ増し2/10」+「痺れ増し2/10」で注文したが、それでも結構辛かった。というか、正直な感想として「辛さ」よりも「ショッパさ」を感じた。
2. でも、あとで「咽喉が渇く」ことが無かったので、塩分過多ではなく、やはり香辛料のせいで「ショッパク?」感じたのだと思う。
3. 1回だけでは良く分からなかったので、もう1回食べたい。
うーん、なるほどね。
たしかに、「真に美味しいラーメン」というのは、1回だけでは良く分からない場合がある。自分の場合で言えば、「海老つけ麺@麺屋とがし」とか「黒醤油@くろく」がそうだった(本当に好きになるまで、2回、3回と掛かった)。「カラシビ@スミス」も、そういう系統かもしれない。

By:素浪人 /書いた日時:2017年 11月 23日 18時 35分 37秒
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