2017年11月25日(土曜日 )  
前の日次の日→/ 今日のスケジュールスケジュール登録カレンダーへ戻るスケジュール一覧
登録済スケジュール

●塩/塩らーめん(こってり)850円→500円(e-ticket価格)  時間: 12時 50分 〜 13時 00分  場所:鶏白湯らーめん・瀧壱(一番町)

同じ「鶏白湯」でも、つい先日食べたばかりの「シロトリコ」とは随分と様相が違う。濃厚度そのものは「シロトリコ」が勝るかもしれないが、こちら「瀧壱」のスープは、まるでジャガイモポタージュ?がごとき「トロトロ感」に溢れる。
チャーシューの様子もかなり違う。低温で調理された「ハム」のような「シロトリコ・鶏チャーシュー」とは正反対に、しっかりと焦げ目を付けて焼かれた肉厚・牛タン風チャーシューの食べ応えは相当なもの。
モチモチ中太麺も美味しい。
全体としての印象は、「ラーメン」というよりも「新種のフレンチ」?という印象。これで500円!はホントにお得。
ところで、「e-ticket」の利用は、本来「14時‐20時の時間限定サービス」らしい。店員さんに指摘されて、「え、ホントですか?」と半信半疑で「e-ticket」の内容を再確認したら、真ん中あたりに確かにそう書かれていた。いやー、これは自分のチョンボなり。
てっきりダメか、と諦めようとしたところ、店員さんから「今日は店内が空いているので、特別にいいですよ」と、実に優しい待遇をしていただいた。確かに、今日この時間は、「他客2名のみ」と閑散としている。土曜日なのがラッキーだった。平日の昼時間ならメチャメチャに混んでいるらしい。
それはそうと、土曜日なのに、すぐ隣の店に結構な行列が出来ている。一体何の行列だろう?、と近寄ってみたら、「レッドロック仙台店」の行列だった。「ローストビーフ丼」をウリにする店らしい。そう言えば、「神戸・東京で人気爆発中」という記事を何処かで読んだことがある。これだけ行列なら、きっと美味しいに違いない。一度「超・腹ペコ」の時にトライしておきたい。

By:素浪人 /書いた日時:2017年 11月 25日 13時 38分 10秒
パスワード: 削除 修正 

●その他/平壌冷麺800円→700円(クーポン券使用)  時間: 17時 20分 〜 17時 40分  場所:平壌冷麺・食道園(東京・蒲田駅西口)

「元祖盛岡冷麺・食道園@盛岡市大通」ゆかりの店。一説によると、仙台・食道園(その昔、稲荷小路・南側入口にあった)の店主だった方が西蒲田で始めた店(2009年4月開業)、ということらしい。
場所は、とても分かりやすい。JR蒲田駅を降りて、線路沿いを真っ直ぐ西方向に歩いていけば、1、2分で到着する。
店内レイアウトは、「焼肉・冷麺の店」というよりは、むしろ「普通の和食堂」のようであり、少なくとも「テーブル席で客が自ら焼く」スタイルにはなっていない。でも「焼肉の注文」は可能であり、オーダーすると厨房内で調理されたあと、「焼肉定食」のような形で客席に配膳されてくる。これはこれでいいかもね。
注文した「平壌冷麺」は、見た目、以前に何度も食べた「冷麺@食道園・仙台店」と全く同じ。スープの味も同じ。ただし、麺が一回り太く、「モチモチ感」も2割ほど増して感じられた。その代わり、「粘り感」「シコシコ感」は1割減?。とにかく、以前の記憶とは微妙に違っている気がしたが、それが本当の変化なのか、単なる自分の錯覚なのかは不明。
店内の壁を見ると、有名人の色紙がズラリ。主だったところでは、フジテレビ・軽部アナ、同・笠井アナ、手島優、片桐はいり、そして彦摩呂(宝石箱やー!の感嘆詞入り)、等々。サンドウィッチマンの写真もあるし、中々に賑やか。
東京でも、この「平壌冷麺」は大いに支持されているようだ。
帰り際に、少しお話をさせてもらった。今日は、店主殿は不在のようであり、女将さんしか居なかったけど、聞くと「この場所で開店したのは8年前」ということなので、事前に収集していた情報とピッタリ符合する。
「仙台から来ましたよ、昔、何十回も食べましたよ」と教えたら、「ああ、そうですか」と、「満面の笑み」で喜んでくれているようだった。
会計の際は、ネットからゲットした「100円引き券」も有り難く利用させてもらった。800円と700円では、随分と印象が違う。細かいようでも、こういうところも馬鹿にならない。とくに自分のように毎日食べる人間にとっては、一日100円の違いが1ヶ月で3000円、1年だと3万6千円の違いになる…。

By:素浪人 /書いた日時:2017年 11月 26日 16時 25分 28秒
パスワード: 削除 修正 

スケジュール登録
名  前
電子メール
時  間 時  分 〜  時 
種  別
タイトル
場  所
内  容
パスワード 
返  信返信希望  メール返信