2017年11月4日(土曜日 )  
前の日次の日→/ 今日のスケジュールスケジュール登録カレンダーへ戻るスケジュール一覧
登録済スケジュール

●醤油/ラーメン(小)700円  時間: 18時 10分 〜 18時 30分  場所:麺屋MARU(宮城野区平成)

この場所にラーメン屋が出来たのは、萩野町から移転してきた「幸福」が初めてだったろうか。その辺の記憶が自分でも曖昧で、自信が無い。
萩野町時代の「幸福」には2度ほどお邪魔したものの、移転後の「幸福@平成」には結局一度も行かないままで終わってしまった。駐車場が無い?というフレコミが「二の足を踏んだ」原因かもしれない。
その後に出来たのが、ご存知「ラーメンジャパン」。「店名の奇抜さ」とともに、「個性的なラーメン」、そして「駐車場の分かりにくさ」で名を馳せた。
駐車場問題についてはネットでも一時期話題になっていたが、自分にも「一言」意見があるので、ココで記しておく。
確かに多くの人が言う通り、「ラーメンジャパン」の場合、いきなり行って、一発で正しい駐車場・駐車位置に到達するのは「ほとんど無理」と断言してもいいほど。
そういう噂(=駐車場が分かりにくい)が有る時に自分が採る方法は…、
突然現場に行くのではなく、日曜や休日の朝早い時間に、「ラー食」とは無関係に、その駐車場が有ると思われる場所付近を訪れ、徹底的に調査しておく。これが一番。
休日の朝早くだったら交通量も少ないし(ほとんど人は居ない)、場合によっては車から降りたりしながら、ゆっくり確実に駐車位置を確認することが出来る。
その確認さえしておけば、あとは問題なし。
実際「ラーメンジャパン」の時も、その「下調べ」のお蔭で難なく駐車することができた。
注意点があるとすれば、朝と昼、そして夜とでは、景色の見え方が全然違うことだろうか。そこさえ面食らわなければOK。
さて、その「ラーメンジャパン」が閉店し、それを踏襲した「むらさわ」も閉店し、今年の6月になって新しくオープンしたのが「麺屋MARU」。駐車場は「ジャパン」時代から変わっていない、ということなので、それは安心。
店内は、L字型のカウンターが全8席。入口左手に自動券売機が設置されている。狭い店内ではあるけれど、一席一席のスペースが十分取られているので、圧迫感は無い。
食券を渡すと、「油を減らすことが出来ますが、どうしますか」「ニンニクはどうしますか」と聞かれる。「油はそのまま」「ニンニクも、そのまま有り」でお願いした。
カウンター席からチラチラ見える調理風景が「とても丁寧」。少なくとも、昨日行ったばかりの「自家製太麺渡辺」に比べれば、2倍も3倍も繊細に感じられる。
でも、出てきた「ラーメン」の外観は豪快そのもの。野菜がテンコ盛りされ、ニンニク・脂身がタップリ塗されている。
捻じれの強い「超極太麺」も、その存在感がハンパない。「ゴワゴワ・ボコボコ」というよりは「デレデレ・ヌルヌル・ボソボソ」というような食感があり、それでいながら「歯応え」も十分。ほとんど「すいとん、ひっつみ、ほうとう」の世界。
この「麺」が「にんにく醤油スープ」にピッタリと嵌まる。
二郎系ラーメンの魅力をシッカリ満喫、大満足。

By:素浪人 /書いた日時:2017年 11月 5日 18時 58分 45秒
パスワード: 削除 修正 

スケジュール登録
名  前
電子メール
時  間 時  分 〜  時 
種  別
タイトル
場  所
内  容
パスワード 
返  信返信希望  メール返信