2017年11月8日(水曜日 )  
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●醤油/中華そば650円  時間: 11時 00分 〜 11時 10分  場所:ラーメン中々(泉)

昼食の目標地として向かったのは「太平楽@泉」。
若林区に出来た新店には先日お邪魔したばかりだが、泉の本店はトンと御無沙汰中。久し振りに行ってみたくなった。
ところが、開店時刻ピッタリの11:00に到着したのに、店が開いていないし、開く様子もない?。開店を待っているように見える車が3台ほど停まっていたので、臨時休店などではなさそうだし、そのうち開くのだろうけど、それが5分、10分と延びていくと、チト困る。今日の場合、昼の間に行っておくべき仕事が溜まっており、それほど時間的余裕がないのだった。仕方ないので、既に暖簾が出ている「中々」へ移動することにした。
これまでも何度かお邪魔している「中々」だけど、何を一番のウリにしているのか、いまいち掴み切れない部分あり。恐らくは「味噌ラーメン」か「G系」に違いないとは思うし、実際にそれぞれを試した経験があるものの、基本とも言うべき「醤油系ラーメン」を一度も食べていないことに気付いた。
というわけで、今日の注文は「中華そば650円」。
混んでいないこともあって、3分もしないうちに?「中華そば」が登場してくれた。
その外観が中々に豪華。大振りのチャーシューが2枚も載り、メンマ、海苔、そして煮玉子まで載っかっている。この内容なら、確かに650円くらいの価値は有りそう。
スープは、基本的に「あっさり」仕立てながらも、「節」が良く利いている(実際に節粉もパラパラと塗されている)。最近食べ慣れている醤油系ラーメンの中では、「むらさき屋」「げっくりかっくりすいようび」「きわみや」などに少しずつ似ている。
麺は、ツルツル感が強調された中細ストレート。
決して「激旨」「大絶賛」とまではいかないが、「確実な魅力」が感じられる気がした。
店を出てから、お隣の「太平楽」を覗いてみたら、シッカリと開いていた。定刻より少し遅れて開店させる風習があるのかもしれない。次回は11時30分くらいを目途に訪問してみたい。

By:素浪人 /書いた日時:2017年 11月 8日 19時 25分 55秒
パスワード: 削除 修正 

●その他/石焼チャーハン530円  時間: 17時 10分 〜 17時 20分  場所:みそ壱・小牛田店

こちらの店の正式名称は何だろう。みそ壱・美里店?、古川店?。でも、自分の頭の中では「小牛田店」で凝り固まっている。もちろん、小牛田の中心部からは遠く離れており、「小牛田店」と言われてもチットモ「ピンと来ない」のだが、その昔、一度そのように覚えてしまった以上は、もう変えられない。
この「みそ壱・小牛田店」には色々な意味で感謝しなければならないと思っている。
1.自分に「新しい味の味噌ラーメン」を教えてくれた。
今でこそ、「みそ壱」各店に限らず、「みそ兵衛」「はちべえ」「みそ伝」等々アチコチで同系統の味を楽しめるけど、その昔は「オンリーワン」の味だった。独特の甘味・旨味を湛える味噌スープ(きっと野菜から滲み出る甘味に違いない、と自分は勝手に想像している…)は、他の店では味わえないものであり、自分はたちまち、その「虜」になった。
2.様々なタイプの味噌ラーメンを提供してくれた。
今でこそ珍しく何ともない?けど、「みそ壱」登場以前の多くの店では、「味噌ラーメン」というメニューは大体が1種類だった。このように何種類もの「味噌ラーメン」を出してくれること、それだけで新鮮さ・斬新さを感じた。そして、みそ壱ラーメンvs野菜味噌ラーメン、それぞれの魅力を噛み締めるのが楽しみだった。もちろん「シャキシャキの野菜炒め」の魅力は圧倒的!だったけど、「野菜炒め」のせいで「みそ壱」独特の味噌スープの魅力が薄れるのも事実だった。当時は、ダイレクトに味噌スープの魅力を満喫できる「みそ壱ラーメン」と「野菜味噌ラーメン」とを交互に注文するのが常だった。ちなみに、今現在でも、実に10種類の味噌ラーメンが提供されている。…みそ壱ラーメン、野菜味噌ラーメン、からし味噌ラーメン、黒味噌ラーメン、ゆず味噌ラーメン、味噌バターラーメン、ネギ味噌ラーメン、チャーシュー味噌ラーメン、得壱味噌ラーメン、味噌つけめん。
3.石焼チャーハンが圧倒的な魅力を放った。
調理過程の最終部分を客席で完成させる「石焼チャーハン」を最初に経験したのも「みそ壱・小牛田店」だった。おー、何て美味しいのだろう!、何度も何度も注文した記憶がある。
その後、他の「みそ壱」系列店でも何度も注文しているけど、やっぱり「小牛田店」で食べる「石焼チャーハン」が一番美味しいように感じられる。何故なのかは不明。
4.「味噌つけめん」をいち早く導入した。
今でこそ、「味噌つけ麺」は珍しくも何ともないけど、「つけ麺」ブームの黎明期には、「みそ壱」でしか「味噌つけ麺」が食べられなかった記憶あり。なお、この「味噌つけ麺」に関して言えば、「みそ壱・小牛田店」よりも「みそ壱・原町店」が大きく寄与した。「原町店」では、それこそ抜群に美味しい「味噌つけ麺」を何種類も出してくれたのだった。

そんなことを思い出しながら久し振りに訪れた「みそ壱・小牛田店」。
注文した「石焼チャーハン」が、「昔の記憶」ソックリそのまま、抜群に美味しかった。
うっすら塩味の熱々ご飯にシャキシャキの「キャベツ」と「サイコロチャーシュー」が気持ち良く絡む。油断すると「おこげ」が出来てしまうのだが、これがまた美味しい。
アッチ、アッチ、アッチッチ、と言いながら、ほとんど「あっという間」の完食。
素晴らしい。

By:素浪人 /書いた日時:2017年 11月 8日 20時 15分 24秒
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