2017年12月5日(火曜日 )  
前の日次の日→/ 今日のスケジュールスケジュール登録カレンダーへ戻るスケジュール一覧
登録済スケジュール

●醤油/つけ麺(平打ち麺)750円  時間: 11時 50分 〜 12時 20分  場所:鯛だしらーめん めんや薫寿(折立)

昨年8月にオープンした店だけど、今日が初入店になる。自分にとっては、最低価格が700円というのが大ネック。そもそも自分の身分には不相応?みたいな気がしてしまう。でも、やはり一度行ってみないと気が済まないのも事実。
これまでの巷での評判は「いい」ような、そうでもないような…、何だか微妙。そして、福島の本店は、「食べログ」でも「3.57」の点数が付くなど中々の人気を誇るのに対して(福島市内の食べログ・ランキングだと、HOMEや二階堂などを抑えて堂々の6位)、折立店の点数は今でも「3.16」。この差は一体どこから来るのだろう。
さて、初入店の倣いからすれば、最安値の「中華そば・豚骨醤油味700円」、または「地鶏そば・醤油味700円」を注文するのが筋になる。また、そうそう何回も来ないであろうことを仮定すれば、お店イチオシと思われる「薫寿(ことぶき)そば・塩味750円」を注文すべきかもしれない。
でも、実際に注文したのは「つけ麺750円」。事前にチェックした福島本店の紹介記事の中で、「平打ち麺」を使った「つけ麺」が気になり、どうしても食べたくなったのだ。
そして、この「平打ち・つけ麺」が、まさに期待通りの逸品であった。
まず、麺が凄い。幅は約1cm、厚さは1mm弱、絵に描いたような「ピロピロ平打ち麺」である。自分が知る限り、これだけ特徴的な平打ち麺をルーチンで出してくれる店は中々無い。すぐ思いつくのは、東京・渋谷から恵比寿へ移転した「すずらん」くらい?だろうか。
只今流行中の「インスタ映え」も確実に期待できそう。自分は写真を撮る習慣が全くないので、ここで紹介出来ないのが残念だが、文章で表現するとすれば、まるでパスタのフェットチーネ風?、あるいは名古屋のキシメン風、あるいは群馬県桐生の「ひもかわうどん」風、というようなことになる。
この特徴的な「平打ち麺」にばかり気を取られそうだけど、「つけ汁」も中々に美味しい。粘稠度こそ足りないけど、自分が大好きな「魚介系豚骨醤油スープ」が上品に仕上がっている。
別皿で提供されるチャーシュー、極太メンマ、白髪ネギも、「グッドパフォーマンス」。
うーん、これは、これは、参りましたぞ。
たった1回だけの経験で判断するのは時期尚早だが、こちらの店は、いわゆる「一流店」というふうに判定されそう。
「地鶏そば・醤油味700円」の評判もイイので、次回はそれかな?。
ちなみに、これまで何度か通り掛かった経験に照らせば、「あまり混んでない店」という印象だったが、今日は、昼時だったせいか、店内は「ほぼ満席」であり、自分が退店する際は、4人の店外待ち客が居た。
また、ご存知の方も多いと思うが、店の東側に隣接する「塀で囲まれたスペース」に広い駐車場があるので、そちらを利用するのが便利。店頭にも駐車スペースは有るけど、交通量の多い街道に面しているので、出し入れが結構大変…。

By:素浪人 /書いた日時:2017年 12月 5日 19時 15分 13秒
パスワード: 削除 修正 

●味噌/みそ伝ラーメン600円→500円(クーポン券使用)  時間: 18時 10分 〜 18時 20分  場所:みそ伝・仙台東店(福室)

随分と久し振りになる。2年振り?、3年振り?。
でも、駐車場の様子や店内風景は、以前と全く同じ。唯一違うのが、ラーメンの値段。以前は580円だったはずの「みそ伝ラーメン」が600円に値上げされているし、その他のメニューも10〜30円ほど価格が上昇している。でも、これ、仕方ないね。元々が安いのだから、あまり贅沢は言えない。
しかも、今日は「ぱど」のクーポンを利用して「1杯500円」で食べちゃおうという魂胆なので、文句めいたことを言うと、バチが当たりそう。
以前の記憶と同様に、甘味タップリの味噌スープが美味しい。モッチモチの中太麺も「スープにピッタリ。
具材も、そこそこ充実している。「野菜」「チャーシュー」等々の接頭字句が付かないシンプルな「みそ伝ラーメン」なので、トッピングは何も無いか?と思いきや、特大チャーシュー1枚のほか、コリコリと噛み心地のよいメンマが約10切れほど、そして「ほのかな甘味」を湛えるモヤシ炒めが結構なボリュームで載っかっている。これだけ有れば十分なり。
途中から卓上の「胡椒」や「唐辛子」を少しずつ加えて「味変わり」も楽しむことができる。素晴らしい。

ところで、午後6時を回ったばかりのこの時間は店内が閑散としているけど(広いスペースに前客4人のみ)、入口に置かれた「客待ち表」には、それこそ(自分が待つ身だとしたら)絶望的に思えるほどの沢山の名前が書かれている。その数、ザッと見、40人。一人客も居るだろうが、グループ客も少なくないはず。平均「2人1組」としても、延べ80人前後が「着席待ち」を強いられたことになる。「総席数60」の巨大店舗でありながらも、そして平日でありながらも、こういう混雑になるのだから、「恐るべき集客力」と言わざるを得ない。
「手頃な値段」で「美味しいラーメン」、この2つがキーワードか。

By:素浪人 /書いた日時:2017年 12月 5日 20時 14分 23秒
パスワード: 削除 修正 

スケジュール登録
名  前
電子メール
時  間 時  分 〜  時 
種  別
タイトル
場  所
内  容
パスワード 
返  信返信希望  メール返信