2018年1月1日(月曜日 )  
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●とんこつ/朝ラーメン(梅抜き)450円+餃子とライス420円  時間: 05時 30分 〜 05時 40分  場所:山岡家・宮城野店

大晦日の昨日に続いて、元旦の今日も山岡家へ。正真正銘「年中無休・24時間営業」が貫かれるところが凄い。
年末年始は各種サービスセットが休止されている代わりに、本来「土・日・休日限定」の「餃子とライス」が420円で販売されている。注文してみた。
餃子は、比較的「小振り」のものが全部で6個。「見た目の迫力」に乏しいのが難点だけど、コンガリと焼かれて、美味しい。
一方の「ライス」は、中々にボリューミー。決して「半ライス」サイズではなく「フルサイズ」に相当する。本来は「サイドメニュー」向けに用意されているのだろうが、このサイズだと普通の人は持て余すのではなかろうか。「餃子とライス420円」単品だけで、優に大人一人の一食分になりそう。
少々困ったのは、ライスの質がイマイチ?なこと。炊き方のせいではなく、「米」自体のクオリティの問題ではないかと思うが、違うかな?。「ふっくら感」とか「ツヤ」に欠ける面が否めない。
でも、多少の問題点など、スッカリ忘れさせてくれるのが「餃子ライス」のいいところ。「餃子+醤油+ライス」の組み合わせには、何事にも替え難い魅力あり。ガツガツガツと完食し、元旦早々、朝から腹一杯になった。
ところで、昨日の朝は、同じような時間帯で15人近くの客が居たのに、今日は「前客一人のみ」で、閑散としている。店員さん2人も余裕綽々。
もちろん、スポーツ新聞も無競争で悠々とゲットできた。ただし、昨日と同様で、見るべき記事が何もない(この時間だと、一日遅れの12月31日付の新聞になる)。昨日の一面「平塚KEIRIN」にもガッカリだったが、今日の一面「有働アナ、結婚も?」にも辟易させられる。正直言って、有働アナがどうなろうと、何の興味もない。もう少し「マシな記事」はないものだろうか…。

By:素浪人「 /書いた日時:2018年 1月 1日 19時 39分 46秒
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●その他/ラーメン(普通・普通・普通)680円+味玉(丸得パスポート使用)  時間: 16時 50分 〜 17時 10分  場所:横浜家系ラーメン町田商店・多賀城店

日中に仙台駅周辺での野暮用あり。多くの店が正月休みなので、開いている店は何処も彼処も混雑模様。午後2時過ぎの時点で、駅ビル内の「無尽蔵」も、「仙台っ子・駅前店」もギッチリ満席。「末廣ラーメン本舗」にいたっては「店外行列待ち」が出来ている。お客さんも、店員さんも、新年早々「お疲れさまー」と言いたくなる。
色々な用事で忙しいため、結局、昼時間はラーメンを諦めて「別の食事」でお茶を濁し、夕方になってから、懸案の「町田商店・多賀城店」へ。

本題に移る前に、これまでの町田ラーメン履歴を確認しておくと、@「雷文」(ラーメンの母・宇都宮節子さんのお店、これまでトータル2回訪問)、A「おやじ」(味噌ラーメンの名店)、B「基」(本格的な豚骨醤油の店だったけど残念ながら今は閉店)などになる。どの店も80点以上が付くハイレベルをキープするのが「町田ラーメン」の特徴。そういう中で今一番「勢いがある」のが、塩ラーメンをウリにする「進化」。そのうち行ってみたいと常々思っているが、中々ちょうど良い機会が訪れない。
そうしているうちに、「町田ラーメン」の雄・町田商店が、多賀城に新店をオープンしてくれたのだから(H29年12月26日オープン)、これは行くしかない。
場所は、「大阪王将・多賀城店の跡地」と言えば、分かる方はお分かりと思う。

この時間、駐車場(全18台収容)は約半分の入り。そして、店内は60〜70%の入り(家族客・グループ客が多い)。
ちなみに、店内レイアウトは、カウンターが全部で17席、そして4人(〜6人)が座れるBOX席が4つ(5つ?)ほど用意されているので、総定員35〜45人の計算になる。一つ一つの座席スペースが広いので、座り心地がとても良い。
店員さんの数も多い。きちんと数えなかったので正確な人数は不明だが、皆さん、声が良く出るので、その声だけを聞いていると、10人以上の店員さんが居るように感じられる。
混んでいたため、配膳されるまで10分以上掛かってしまったが、これは仕方ないね。
届いたドンブリの外観は極めて良好。如何にも「濃厚そう」なスープに「極太麺」が纏わり、その上に「チャーシュー」「ホウレンソウ」「海苔3枚」が見事に配置されている。
一口啜ったスープは、「おっ、ショッパイ?」。
はからずも「横横家」への初回入店時と全く同じ感想になった。本格的な家系ラーメンは、そもそもが「ショッパイ」のかもしれない。でも、二口目以降は何故か「ちょうど良く」なる。特に、「麺と一緒」、「ホウレンソウと一緒」にスープを啜ると「ちょうど良い」。
こちら「町田商店」のイイところは、卓上に「スタミナの元」「とうばんじゃん」「刻み生姜」以上3種の薬味が「フリーに追加できる」調味料として用意されていること。さらに、棚の上には「玉葱」「ご飯のお供」も無料で用意されている。
どの調味料も大いに気になるところだが、まず最初に「玉葱」をドーンと大量に入れてみたところ、予想の通り「スープの旨さ」が倍増。そして「ショッパさ」は完全に消失。
次に入れた「刻み生姜」は、まさに激旨!。
そして、最後に追加した「スタミナの元」(=おろしニンニク)も、絶好の「変わり味」に。
以上、町田商店「ラーメン」の初回印象は極めて良好。
なお、今日は初めての入店につき全てを「普通」でオーダーしたが、次回以降は、「味・普通、油・多め、麺・固め」でオーダーする予定。
ちなみに、つい最近食べた「横横家」との比較を言うと、
1. スープの「ショッパさ」自体はほぼ同じ。
2. ただし、スープの「濃厚度」「ドロドロ度」「コクの深さ」は、「横横家」が勝る。
3. 麺のクオリティも「横横家」が勝る、と判定する。
4. 値段は同じ。
とすれば、何から何まで「横横家」の方が優れることになるが、「町田商店」だって、決してダメなわけではない。むしろ、標準レベルは確実にクリアしている。
しかも、「町田商店」では、「玉葱」「刻み生姜」等々が無料で自由に追加できる大特典がある。この特典だけでも「100円分の価値」に相当する気がする。
さらに、味玉(orホウレンソウ追加or海苔追加or大盛等々)が無料でゲットできる「丸得パスポート(*)」が2月末まで何度でも使えるのが大きい。
というわけで、ここしばらくは、もっぱら「町田商店」の方にばかり通うことになりそうだ。

最後に一言。
帰りの車の中で色々考えているうちに、やっぱり、またそのうち本場の町田市へ出掛けて「町田ラーメン店巡り」をしたくなってきた。
行ったことがない方々のために少しだけ説明を追加。
「町田」と言えば、東京の都心からは遠く離れており、ひょっとしたら「意外な田舎町では?」と思われそうだが、実際は、その真逆。「ここは新宿、あるいは渋谷?」と思われるほどに、人、人、人で溢れている。町田駅周辺などは、ちょうど「仙台七夕の一番町のような混雑」が朝から晩まで続く。それだけ人で溢れているのだから、ラーメン店が増えるし、ラーメン店のレベルが上がるのも当たり前。
冒頭で話題にした「雷文」「おやじ」「進化」の他にも、「胡心房」などの超有名店が目白押し。今年の目標としておきたい。

(*)丸得パスポートは、12月25日?の河北新報・織り込み広告でゲット。

By:素浪人「 /書いた日時:2018年 1月 1日 19時 41分 23秒
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