2018年1月14日(日曜日 )  
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●その他/カニあんかけチャーハン700円  時間: 10時 10分 〜 10時 20分  場所:炒飯・ラーメンのくら八(イオンモール利府店)

一口に「チャーハン」と言っても、「五目炒飯」「エビ炒飯」「カニ炒飯」「キムチ炒飯」「高菜炒飯」「レタス炒飯」等々、そのヴァージョンは千差万別。そういう中で、自分が「これこそが炒飯の王様」と思うのが「カニあんかけチャーハン」。その昔、東京・水道橋の某中華料理店、そして横浜中華街の某店で食べた「カニあんかけチャーハン」は、それこそ筆舌に尽くしがたい「絶世の美味」であった。どちらも1000円以上、確か1200〜1400円位の値段設定だったと記憶しているが、それだけの価値が有ったのは間違いない。
その後、中々「カニあんかけチャーハン」に巡り合う機会がない。「今年こそ」と考えて、正月早々に「くら八@イオン利府」に行った際にも、現物を注文する寸前まではいったものの、その直前に何故か気が変わり(たぶん急に“ケチケチ精神”が頭をもたげたに違いない)、無難な「中華そば」に鞍替えした経緯あり。
今日は、「絶対に、カニあんかけチャーハン」と心を決めて出掛けたのだった。
ここ「くら八」でのチャーハン履歴は、シンプルな「チャーハン」が全部で3回、その上に「カニの身」がチョコンと載っかるだけの「カニチャーハン」が1回、全部で4回になる。その印象を纏めると、オープン間もない頃に食べた1回目の時だけは「おっ、パラパラに炒められて、意外に美味しいじゃないか」という比較的高い評価ができたが、それ以降は、あまりパッとしない。「パラパラ」というよりも「パサパサと味気ない」印象しか残っていないのだ。でも、「あんかけ」になれば、その味気なさが解消されるのではないだろうか。「カニ」もさることながら、「あんかけ」の部分に大いに期待してしまう。
混んでいなかったので、調理もスムーズだった模様。注文して5分もしないうちに順番待ちのブザーが鳴った。
その外観が、いささか意外だった。これまで食べてきたアチコチの「カニあんかけチャーハン」は、炒飯の上に「カニあん」が満遍なく(隙間なく)載せられているものばかりだったが、こちらの「カニあんかけ」は全く様相が違う。
一番の特徴は、マッターホルン状に高く盛り上がった「チャーハンの山」であり、その頂上に、まるで「ニワトリの鶏冠」のごとく「カニの身」が添えられている。そして、山の裾野を360度囲む形で「カニあんかけ」が塗されている。ちょうど、「カニあん」の海に聳え立つ「利尻富士」のようである。
若干「意表を突かれた」が、「あんかけ」なしの「素のチャーハン」と、「あんかけチャーハン」を分けて食べられる利点あり。言い換えれば、パラパラっとした「炒飯本来の食感」と、あんかけで修飾された「スクランブルな旨味」の双方の魅力を味わえる。
トータルとして、これまで食べてきた「チャーハン」「カニチャーハン」に比べれば、「あんかけ」の分だけ遥かに満足度高かった。
問題は、700円という値段を、どう捉えるか。
値段が高ければ、その分だけ満足度が高まるのは当り前だし、第一感として「フードコートで一品700円は、いくらなんでも高過ぎ?」と感じてしまうけど、世の中一般だと、「カニあんかけ」でも何でもない普通のチャーハンだって650円位は普通にチャージされちゃう。それを考えれば「全然高くない」という考え方も可能?。

By:素浪人 /書いた日時:2018年 1月 14日 18時 40分 45秒
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●塩/塩ラーメン(味普通、油多め、麺固め)680円+のり増し(丸得パスポート使用)  時間: 16時 20分 〜 16時 40分  場所:町田商店・多賀城店

今日は初めて「塩」をオーダーしてみた。
「塩ラーメン」といえば、「あっさり」かつ「すっきり」とした淡麗な味わいがイメージされる。それぞれのお店が特徴にする「ダシの旨み」を最もダイレクトに堪能できる強みもある。「本竈」「麺組」をはじめとして、「三福」「なると家」「小野屋」などが自分の贔屓筋にあたる。
その一方で、「純連」「山岡家」などの「コッテリ系」の店でも、「塩」が大きな魅力になる。その店が持つ「クセ味」がそのまま発揮されるところがイイ。ちなみに、「醤油・塩・味噌」の3種が揃う「純連」「山岡家」でも、3種の中では「塩」が自分の「一番の好み」になっている。
そういう背景を鑑みれば、こちら「町田商店」の「塩」も大いに期待できそう。
例によって「味普通、油多め、麺固め」でオーダー。
その初めて注文した「塩」の第一印象は、思っていたよりも「濃厚」。
「塩なので、きっと少しは“あっさり感”があるだろう」という先入観があったせいで、そう思えたのかもしれないが、とにかく、これまで食べてきた「(醤油)ラーメン」よりも、むしろ「スープの密度が濃い」感じがした。でも、決して「ショッパく」はない。あくまでも「粘稠度」の点で「濃厚」という意味。「濃厚好き」の自分にとっては、かなりの好印象になる。
今日は、丸得パスポートで「のり増し」を注文したところ、通常の「3枚海苔」に5枚が追加されて、合計8枚!の大壮観となった。これだけの海苔があれば、前回持て余した「ライス」の処理が楽になる。
今後、腹ペコの時は、「のり増し」をオーダーし、ライス(100円)を追加するのがベストチョイスと思われる。
今日は余裕が有ったので、サイドメニューの内容も十分にチェックしてみた。
一番興味を惹かれたのは「特製チャーハン450円」。随分と安いじゃないか。もしかしたら「ハーフサイズ」かもしれないけど、他のメニューには「小ネギチャ丼」というふうに「小」の形容詞付きで案内されているのに、「特製チャーハン」には「小」の字も「ミニ」の字も付いていない。もしかしたらフルサイズ?。どうしても気になるので、次回、確認することにした。
次に気になったのが「うずらV」。一見「意味不明」だが、「V」のところに「ファイブ」というフリガナが振られているので、どうやら「うずらの卵が5個」という意味らしい。面白い。
他に気になったのは「もやキャベ100円」「肉汁餃子350円」など。
追々、少しずつ試していきたい。

By:素浪人 /書いた日時:2018年 1月 14日 18時 42分 4秒
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