2018年1月17日(水曜日 )  
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●とんこつ/白かけラーメン290円  時間: 10時 00分 〜 10時 10分  場所:Hot Stand(二日町)

新しい店だけあって、中はとても綺麗で「清潔感」に溢れている。アチコチに油の染みが散らばる歴史的な店々とは随分と様相が違う。
この時間、お客さんは一人も居らず、女性店員さん一人と自分だけ。こういう場合、何か気の利いた無駄話でもすればいいのだろうけど、適当な話題が浮かばず、結局、壁のアチコチをキョロキョロするだけになった。
その壁紙に、「白かけラーメン…昆布と煮干しの熟成塩ダレに雑味なくスッキリ仕上げた豚骨スープを合わせた淡麗(以下略…)」という説明文が長々と書かれている。
その内容からすると、分類的には「塩ラーメン」ということになりそうだが、一口啜って一番感じたのは、「昆布」でも「煮干し」でも「塩」でもなく「豚骨」。よって、自分の感覚では、「醤油・塩・味噌・豚骨」の大分類の中では「豚骨ラーメン」にカテゴライズされる。
麺は、ツルツル感のある中細ストレート。何となく、太めの「素麺」の食感に似ている気がした。
全体としての印象は悪くない。嫌味めいたものが無いところがイイ。「290円ラーメンならこんなものでしょ」と思ってしまう。
もちろん「物足りない」のは確かだけど、途中から白胡麻、胡椒を加え、そして、最後の最後に「紅生姜」の存在に気付いて、それをドーンと入れたら、だいぶ味が良くなってくれた。
問題は「2回目以降の印象がどう変わる」かだ。今日のように初回訪問時は「まあまあ」と思えても、それ以後がどうなるかは全く読めない。
いずれにしても、次回は、「赤かけ」を予定。

By:素浪人 /書いた日時:2018年 1月 17日 19時 30分 13秒
パスワード: 削除 修正 

●味噌/野菜みそラーメン700円→600円(クーポン券使用)  時間: 16時 20分 〜 16時 30分  場所:みそ伝・仙台東店(福室)

午前中の「Hot Stand」でも自分以外の客はゼロだったが、こちら「みそ伝・仙台東店」も、この時間は客ゼロ。シーンと静まりかえっている。でも、こういうのって、いいなぁ。広い大浴場を「たった一人で独占」している気分だ。王様になったような気分、と言い換えてもいい。
その気分の良さに乗せられてか、元々は最安値の「みそ伝ラーメン600円」を注文するはずだったのに、100円高い「野菜みそラーメン」の方をオーダー。
でも、今日の気分からすると、結果的に大正解だった。
注文と同時に、「ジュージュー、ジャージャー」と中華鍋?で野菜を炒める音が、厨房内から客席の方までシッカリ聞こえてくる。← 普段はお客さんがたくさん居るので、その話し声などに紛れて「調理の音」など聞こえてこないのだろうけど、今日は、「試験中のセンター試験会場内」のように静かなので、どんな音でも聞こえてくる。
それにしても、「リズミカルに弾む」野菜炒めの調理音が心地よい。しかも、それが随分と長く続く。まるで「チャーハン」を調理しているかのよう。この調理音を聞けただけでも100円分の価値があった気がしてしまう。
およそ5分後に届いた「野菜みそラーメン」の外観も期待通りに立派。今は野菜価格が高騰しているので、少しは量をケチって出てくるかも、と懸念していたが、それは全くの杞憂であった。「マッターホルン型」とまではいかないけど、「富士山型の山盛り」にはなっている。よくよく見ると、野菜の50%以上?は「モヤシ」、次に多いのが「玉葱」であり、価格高騰の影響をモロにうける「キャベツ」が少ないので、被害の程度は最小限で済んでいるのかもしれない。
同じ「野菜ラーメン」でも、シナシナとした「ゆで野菜」と、シャキシャキの「炒め野菜」とでは「天と地」の違いあり。こちら「みそ伝」の野菜ラーメンは、「絵に描いたような」シャキシャキ野菜の魅力が爆発している。熱々で、ホント美味しい。
元々「甘味」タップリの味噌スープも、野菜の旨味を吸って更に甘味が増している。
以上、「100円増しで大正解」の巻…。

By:素浪人 /書いた日時:2018年 1月 17日 19時 38分 14秒
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