2018年1月20日(土曜日 大寒)  
前の日次の日→/ 今日のスケジュールスケジュール登録カレンダーへ戻るスケジュール一覧
登録済スケジュール

●その他/<NISSIN>カップヌードル・カレーBIG 212円  時間: 05時 00分 〜 05時 10分  場所:自宅

よく値段を見ないで買ってしまった。あとでレシートを見てビックリ、212円もするだなんて、完全に想定外事項。そうと知っていたら、買うんでなかった。ちなみに麺重量は120gで、総カロリーは588Cal。ともに大したことがない。何だか「とてつもない損をした」気がする。
でも、「お味」の方は良好。大きめに「ブツ切り」されたポテトの食感がイイ。3分調理で、固過ぎず、柔らか過ぎず、サクサクでシャリシャリ。挽肉も美味しい。
今日は、余計なトッピングは加えず、各種調味料の相性だけを試してみた。
@ まずは、「黒カレー」を目指して「粗挽き黒胡椒」。結構いっぱい加えたつもりだが、意外に目立った変化が感じられない。元々の「カレー」の味が強過ぎるせいかもしれない。でも、食べて数秒後くらいから、何となく「胡椒の辛味」が伝わってくる。
A 次に「激辛カレー」を目指して「七味唐辛子」。これは若干「遠慮しながら追加」したせいか、胡椒の時と同じように、あまり変化が無い。ほとんど「カレーの一人勝ち」状態。そして、胡椒の時と同じように、後から「ピリピリ」とくる。
B 最後に、バターならぬマーガリントッピングを試してみたところ、これは大体予想通り、「まろやかなカレー味」になってくれた。
今日の結論。どれを加えても、それぞれに美味しい。元々の「カレー」が強いので、味の激変を心配することなく添加することができる。
「コッテリ系ラーメンには安心して胡椒を追加できるけど、あっさり系には要注意」、その大原則に良く似ていると思う。

By:素浪人 /書いた日時:2018年 1月 20日 6時 7分 18秒
パスワード: 削除 修正 

●醤油/らー麺680円  時間: 10時 40分 〜 11時 10分  場所:自家製太麺・渡辺(泉)

もしかしたら自分にとって今日が最後の「渡辺」になるかもしれない。というのも、この3月から、営業日が月〜金のウィークデーのみ(しかも11:00-14:30だけ)になるから。
自分は比較的自由がききやすい仕事をしているけど、それにしても普段の行動範囲からして、ウィークデー・昼時間の泉地区は厳しい。例外的に時々仙北や県北方面に行く用事が生じるので、その途中に寄ることも可能は可能だが、流石に仕事時間中に30分も1時間も「行列待ち」をする余裕は持ち合わせない。よって、冒頭に書いたような結論が現実味を帯びてくることになる。
今日の「渡辺」も激混み。前回は10:10到着時点で駐車場ほぼ満車、かつ20人を超える行列だったので、今日はその10分前の10:00を目指したが、それでも駐車場は満車に近く、行列も20人近くに及んでいる。そして、10:30には40人以上の大行列に。いやはや、呆れてしまう。
寒い中を長い時間待ったせいで、身体は「冷え冷え」。
中に入れば少しは暖まるだろう、と思いきや、店内暖房があまり効いておらず、着席しても「寒さ」から抜けきれない。
でも、その分だけ「熱いラーメンの有り難さ」が増す。
一口すすった「煮干しスープ」が、それはもう旨いの、何の!。
あまりに美味し過ぎて、点数が付けられない。敢えて言えば120点満点。
そして、ゴワゴワの超極太麺がメチャ旨。これは150点。
今や、同じようなクオリティの麺を仙台市内の別の店でも食べられるようになっているけど、やっぱり「渡辺」の麺が群を抜いている。
うーん、これは、2月までの間に最低もう1回は来る必要がありそうだ…。

食べ終えて外に出てから、またビックリ。開店前と同じように、40人近くのの店外行列が続いたままになっている。凄い。

By:素浪人 /書いた日時:2018年 1月 20日 13時 41分 22秒
パスワード: 削除 修正 

●醤油/煮干ラーメン750円  時間: 18時 40分 〜 18時 50分  場所:らーめん香澄・阿波座本店(大阪)

今日は、夕方から夜にかけて大阪市西区でお仕事。現場からは、大阪を代表する超有名店「カドヤ食堂本店」が「つい目と鼻の先」になる。ところが、「カドヤ」の営業が17:00で終了するのが大ネック。どうしても行くことができない。「行けそうなのに行けない」というジレンマは本当にツラい。
結局、二番手候補として向かったのが「らーめん香澄・阿波座本店」。こちらの店も評判はイイ。食べログの点数で言えば、「カドヤ食堂本店」の「3.78」に対して「3.63」だから、大差は無い。
店の場所は分かりやすい。地下鉄・阿波座駅から徒歩5分程度。
店内はカウンター7席のみ、とコジンマリしているが、一席一席のスペースが広いので圧迫感はなく、むしろ「ゆったり感」まで感じられる。店員さんは二人。
元々は「鶏ラーメン(醤油・塩)がウリ」だった?らしいが、今は「煮干ラーメン」を主力にしている。というか、券売機を見ると「煮干」「味玉煮干」「特製煮干」「煮干まぜそば」しか選択肢がない。「あれもこれも」ではあく「一点集中」を貫く営業方針のようだ。その辺からすると、トンデモナイ「ド煮干ラーメン」が出てくるのではないか、と予想したが、実際は、そのむしろ逆。実にバランスの良い素晴らしいラーメンが提供されてきた。
一口啜ると、絶妙の「醤油味」が感じられる。一瞬「醤油が強すぎる?」とまで思ってしまうが、二口目以降にはそういう感覚が薄れ、ドンドンドンドンとレンゲが止まらなくなる。
煮干は決して強くない。醤油スープの「見事な引き立て役」に徹している。
モチモチの平打ち縮れ中太麺がまた旨い。「コシ」があって「キレ」がある。
以上、麺もスープも、奇を衒わず、バランス重視、極めてハイレベルの「煮干ラーメン」であった。
これなら人気が出るのも当たり前、と大いに納得。

By:素浪人 /書いた日時:2018年 1月 22日 4時 29分 10秒
パスワード: 削除 修正 

スケジュール登録
名  前
電子メール
時  間 時  分 〜  時 
種  別
タイトル
場  所
内  容
パスワード 
返  信返信希望  メール返信