2018年1月21日(日曜日 )  
前の日次の日→/ 今日のスケジュールスケジュール登録カレンダーへ戻るスケジュール一覧
登録済スケジュール

●とんこつ/シンプルラーメン600円  時間: 06時 50分 〜 07時 00分  場所:花丸軒 難波・法善寺店(大阪)

大阪の朝ラーメンは、「異常」とも言えるほどに充実している。こちら道頓堀界隈では、調べただけでも、「どうとんぼり神座 道頓堀店」「どうとんぼり神座 千日前店」「金久右衛門 道頓堀店」「薩摩っ子ラーメン 道頓堀店」「花丸軒 難波・法善寺店」「一蘭 道頓堀店本館」「金龍ラーメン 本店」「金龍ラーメン 道頓堀店」「餃子の王将 戎橋店」「ラーメン四天王 道頓堀店」「ラーメン東大 道頓堀店」、以上の11店が、24時間営業ないしは朝8時までの営業で鎬を削っている。何処に行くべきか目移りがして仕方ないが、「神座」「金久衛門」は、以前に別の支店にお邪魔したことがあり(それぞれ神座・ルクア大阪店、および数年前に閉店した金久衛門・天満店)、味の内容が大体分かっているので、今日は「金龍ラーメン」を第一目標地とした。
それにしても、道頓堀は凄い所だ。もう朝の陽光が射し始めて「深夜」というよりも明らかに「早朝」の時間帯になっているのに、あらかじめ調べていた店以外にも開いているラーメン屋が幾つもある。しかも全ての店が「ほとんど満席」で混み合っていることに驚かされる。「金龍ラーメン」も例外にあらず。本店も道頓堀店もギッチリ混んでいる。
そこで、予定を変更して向かったのが「花丸軒」。こちらは席に少し余裕があり、何とか潜り込むことができた。こちらの店も「事前に味の予想がしにくい店」の一つであり、ある意味「結果オーライ」と言えるかもしれない。
店内はカウンターが13、14席で、奥に小さいテーブル席もある。そして、もしかしたら「2階席」も有る?のかもしれない(奥に階段が見えるような気がした)。
お店イチオシのメニューは「しあわせラーメン750円」「しあわせいっぱいラーメン950円」の2種。でも、自分の注文は、例によって一番安い「シンプルラーメン」。お店の特徴を知るだけなら、それで十分でしょ。「大盛無料」とのことだったが、初めての入店なので用心して「普通盛」に自重。
そして、約5分後にとどいたその外観が、いかにも「コテコテ大阪」を代表するがごとく「ドブ水」のように茶灰色に濁ったスープと、中細ストレート麺の組み合わせ。
何だか「いやーな」予感がしたのだが、実際にスープを啜ってみると、意外なほどに「あっさり」している。九州・博多ラーメンのような豚骨臭も無ければ、ショッパさ・塩味も感じない。でも「コク深さ」はシッカリと感じられる。一言で言えば「超あっさり仕立ての豚骨醤油ラーメン」ということになろうか。もしかすると、こういうのが「うす味文化」の関西地方に典型的とされるスープなのかもしれない。
そして、これが大阪周辺の標準だとすると、大阪の人達が東北地方の「透明度の高いあっさり醤油ラーメン」を食べると「ショッパイ!」と感じるのではなかろうか。
いずれにしても、自分は、この「花丸軒」の味が大いに気に入った。見た目「ドロドロ」なのに「しつこさ」が無いので、「〆ラーメン」にもピッタリ。
最初は「柔め」に感じられたストレート麺も、「ツルツル感」と「コシの強さ」が有って、意外に美味しい。
トッピングは、小型チャーシュー2枚と、メンマ、刻みネギ。もちろん、これも十分。

ところで、自分の後に入店してきた超常連と思われるオッサンが、席に座るなり、「しあわせラーメンの大盛、ネギ増し」、そして「焼き飯の大盛!」と、景気の良い注文を立て続けに連発。「えっ、一人でそんなに食べるの?」と一瞬ビックリしたが、「ああ、焼き飯は持ち帰りでね」という追加発言があったので、安心した。そりゃあ、そうだよね。大盛を2品は無理だよね。でも、一瞬だけでも「マジでそう思わせる」ところが凄い。

By:素浪人 /書いた日時:2018年 1月 23日 4時 53分 11秒
パスワード: 削除 修正 

●醤油/おいしいラーメン630円  時間: 18時 00分 〜 18時 10分  場所:どうとんぼり神座 阪急三番街店(大阪)

「神座」への入店は、数年前の「ルクア大阪店」に次いで2回目?になる。
お店のイチオシは「小チャーシュー煮玉子ラーメン880円」のようだが、自分の注文は「おいしいラーメン630円」。
多くの場合、最安値メニューは極端に「みすぼらしかったり」するけど、この「おいしいラーメン」にはそういう要素が全く見られない。ドッサリと載っかる「白菜」から滲み出る「甘味」のせいで、スープ全体がとってもマロヤカ。途中で「辛ネギ」を適当量加えることによって「見事な味変わり」も楽しむことが出来る。チャーシューも2枚載っており、いわゆる「貧困感」が無い。麺(中細ストレート)だって、普通以上に美味しい。ツルツルツルっと気持ち良く啜れる。
トータルとして大満足。全く同じようなラーメンでありながらも、仙台駅地下の「らーめん粋家」とは、まるで「格が違う」気がした。
大阪でも「白菜」は高いに違いないが、ケチる様子は無いし、店内も活気に満ち溢れている。この時間も、30人以上も収容できそうな広い造りなのに「常に満席」の大混雑が持続する。しかも、客回転が早く、次々に入店しては、次々に退店していく。一日の売り上げは天文学的数値に及ぶのでは…。

By:素浪人 /書いた日時:2018年 1月 23日 5時 0分 38秒
パスワード: 削除 修正 

スケジュール登録
名  前
電子メール
時  間 時  分 〜  時 
種  別
タイトル
場  所
内  容
パスワード 
返  信返信希望  メール返信