2018年1月8日(月曜日 )  
前の日次の日→/ 今日のスケジュールスケジュール登録カレンダーへ戻るスケジュール一覧
登録済スケジュール

●醤油/かきラーメン1000円+かきフライ定食1200円  時間: 10時 30分 〜 11時 00分  場所:えんまん亭(野蒜)

今日がやっとの「シーズン初訪」。
昨年までに比べて「かきラーメン」が50円、「カキフライ定食」が100円、それぞれ値上げされている。その一方で、「牡蠣」の個数が、それぞれ「ドンブリ当たり8個」、「一皿あたり6個」と、昨年までよりも1〜2個減らされている。
こういうふうに書いてくると、まるで満足度も激減したかのように思われそうだが、実際は、その真逆。
これまでも毎年のように「特大サイズの立派な牡蠣」が提供されていたけど、今日の牡蠣は、正真正銘「超特大」の王様サイズ。「史上最高」と言ってもいいのではなかろうか。自分だけの錯覚かも?と思い、同行者にも確認したところ、全く同じ意見であった。
とにかく、一個、一個の牡蠣が旨い、旨い、旨過ぎる!。「筆舌に尽くし難い美味しさ」とは、まさにこのことなり。
その旨さの詳細を列記すると、
1.「かきフライ」のコロモが信じられないくらいに薄い。
2.その分だけ、「牡蠣」そのものを美味しさがダイレクトに伝わってくる。
3.大振りなので、噛み応え・食べ応えが抜群。
4.「かきラーメン」も、ひたすらシンプルで美味しい。
5.「牡蠣」自体が美味しいので、「あんかけ」や「卵綴じ」などの策を弄する必要がない。
6.牡蠣から滲み出た旨味を「たっぷり」湛えるスープが激旨。
両品とも値段は決して安くはないけど、値段相応、いやそれ以上の価値あり。
御主人殿と少しだけ会話を交わすことができたので、その内容を紹介すると、「12月まではまだ成長が十分でなかったけど、年が明けてからドンドンと立派な牡蠣が出てきた、このあと3月中旬くらいまでは大丈夫でしょう」とのこと。あと1、2回は訪問しなくはならない。

By:素浪人 /書いた日時:2018年 1月 8日 15時 30分 43秒
パスワード: 削除 修正 

●その他/ラーメン(味普通、油多め、麺固め)680円+ライス・小(丸得パスポート使用)  時間: 16時 20分 〜 16時 40分  場所:町田商店・多賀城店

今日は「ライス・小」を追加オーダーして、「海苔巻きご飯」をエンジョイすることにした。
一口に「ライス・小」といっても、その内容はお店によって色々。リアルにミニチュアサイズの場合もあれば、逆に「結構な量」が盛られてくることもある。こちら町田商店は後者に属する。ドンブリに軽く一杯分が盛られており、小食の人なら「ちょうど一食分」に相当するかもしれない。
そして、それはそれでOKなのだが、ちと困るのが「トッピング」の使い方。「家系」の代名詞たる「海苔3枚」をもってしても、「ライス・小」のせいぜい半分程度しか消費できない。仕方ないので、チャーシュー、ホウレンソウ、ウズラの卵など、ラーメン・トッピングの全てを総動員して「ライス」を消費することになった。
結果、「かけラーメン」だけが残る、という「情けない」姿に…。
でも、ここで活躍するのが、無料トッピングとして卓上に用意されている「刻み生姜」と「玉ネギ」。それぞれを相当量ぶっこんで、「玉葱生姜ラーメン」として食した。
ただし、流石に今日の場合は「やり過ぎ」だったかもしれない。あまりに「生姜」と「玉葱」が多過ぎて、口の中がヒリヒリしてくるほど。とくに「生玉葱」の破壊力が強烈だった。
何事にも限度あり。次回以降は、「生姜」と「玉葱」の量に注意することにした。
そして、その分だけ、「ライス」の消費方法について工夫が必要になる。卓上の指南書に書かれている通り、スープ1杯分を加えたあとグジャグジャに混ぜ、そこに「スタミナの元」(=おろしニンニク)を加えて「ガーリックライス」にするのがイイかもしれない。
次回、さっそく試してみることにしたい。

なお、「海苔巻きご飯」の美味しさ自体(≒ ご飯とスープの相性の良さ)は、「仙台っ子」や「一品堂」の方が上回ることを付記。こうしてみると、地元資本の「家系もどき」も中々のレベルであることが良く理解できる。

「海苔」のことで思い出したことが一つ。
自分がこれまで訪れた何百軒(何千軒?)というラーメン店の中、「海苔」関係で一番度肝を抜かれたのが、「麺バカ息子@鶴見」が提供した超特大の海苔。何せ全型サイズ(21p×19p)の海苔1枚が、まるで帆掛け船のごとく「ドーン」と載っかって出てくる姿は圧巻なり(詳細は2008年1月16日の“みんなの一麺”を御参照)。当時は鶴見に店を構えていたが、2011年に京急蒲田へ移転し、一時「謎の休店」をしたものの、2017年2月から店舗を変えて再開した、と聞いている。
また、久し振りに行ってみたくなってきた。「麺バカ息子」への再訪を今年の目標の一つ、としておきたい。

By:素浪人 /書いた日時:2018年 1月 8日 18時 47分 44秒
パスワード: 削除 修正 

スケジュール登録
名  前
電子メール
時  間 時  分 〜  時 
種  別
タイトル
場  所
内  容
パスワード 
返  信返信希望  メール返信