2018年2月4日(日曜日 立春)  
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●その他/朝・天玉(うどん、温)320円  時間: 06時 30分 〜 06時 40分  場所:富士そば・蒲田店(東京)

このところ、蒲田地区での朝食は「日高屋・蒲田駅南口店」か「道楽」、この2店に固定しつつあるが、調べてみたら、「そば新」という24時間営業の「そば店」で「煮干ラーメン390円」を提供しているらしい。
ところが、現地に行ってみたところ、確かに「煮干ラーメン」の発券ボタンは有るものの、赤い「×」印が点いて、使えないようになっている。ガックリ。
しかも、店の雰囲気が怪しい。こんな時間でも、すぐ近くの「松屋」が満員盛況であるように、あちこち混んでいるのだが、こちら「そば新」は、外から見る限りガラガラに空いている。あまり「よろしくない」店のようだ。
仕方ない、また「日高屋」かなぁ、と考えながら歩いていたら、駅前「富士そば」の前に「ラーメン」と書かれた赤い幟を発見。
近づいて確認すると、「煮干ラーメン450円」「昔ながらのラーメン・東京醤油420円」の2種類のラーメンが販売されている。元々予定していた「そば新・煮干ラーメン」よりも少々高いのが「癪」だったが、まあいいでしょ、と注文しようとした矢先に、「モーニングメニュー・3種、いずれも320円」を発見。3種類ともそれぞれに「お得」に見えるし、とくに、大きな天麩羅と卵が載った「朝・天玉」は通常料金が470円なので、150円も得する計算になる。
この魅力には抗し難い。
「うどん or そば」「冷 or 温」を聞かれ、それぞれ「うどん」「温」でオーダー。
数分後に提供された現物の外観が中々良好。店頭のサンプル写真と同様に、天麩羅も卵(温泉玉子)も「立派」に見える。
ところが、「見かけ倒れ」とはこのこと。実際に食べ始めて、ガックリとするのだった。
まずは、天麩羅。「大きさ」だけは十分だけど、そのほとんどが「コロモ」。「60%から70%がコロモ」と言っても過言ではない。最近、これだけ「中身に乏しい」かき揚げは経験したことがない。
それに比べれば「温泉玉子」はまだマトモだったけど、ジャリジャリ・ガリガリとする貝殻(=卵の殻)のオマケ付き。
スープも実に単調。旨みめいたものがチットモ感じられない。
「うどん」も然り。コシが無ければ、モチモチ感もない。要するに、褒めるところが全然ない、という貴重なシロモノだった。
(あ、そうそう、安いところだけは、褒められる。)
もしかすると、「うどん」ではなく「蕎麦」だったら、少しはマシだったかもしれないけど、余り期待はできない気もする。400円以上の「ラーメン」を注文しなくてよかった(=被害が最小限に済んだ)、と「ホッと」胸を撫で下ろすのだった。

最近テレビを見ていると、「富士そば」を含む各種「立ち食いそば店@東京」が急速な進歩を遂げている、という内容の報道番組?が乱立していけど、どうやら、各店舗による「自作自演」的疑惑が拭い去れない。過剰な期待は禁物なり。

By:素浪人 /書いた日時:2018年 2月 4日 10時 5分 43秒
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●その他/つけめん(並)630円  時間: 12時 30分 〜 12時 40分  場所:舎鈴・飯田橋駅前店

飯田橋と言えば、互いに隣り合う「青葉」「大勝軒」の「ビッグユニット」が真っ先に思い浮かぶが、今日(日曜)はどちらも定休日。そこで狙いを定めたのが「つじ田 奥の院」。
「奥の院」という言葉の響きからは、都会の喧騒から離れた「郊外の店」「人里離れた山間の店」みたいなイメージが想起されるが、何の何の、都営地下鉄東西線飯田橋駅を降りて徒歩1分という「都会の喧騒」の真っ只中に在る。名称の由来は、どうやら「めん徳二代目つじ田・飯田橋店」の裏側、という意味のようだ。また、「つじ田」系列の「煮干しラーメン部門」という役割も担うらしい。
御承知の方も多いと思うが、「めん徳二代目つじ田」は、「黒七味」や「柑橘類(すだち)」の合わせを特徴とし、麹町店・神田御茶ノ水店・新橋店・日本橋八重洲店など都内各地に店を構える「つけ麺」の名店。自分も「麹町店」などに何度もお邪魔している。この際だから、初訪になるはずの「飯田橋店」でも良かったのだが、「奥の院」という「おくゆかしい」店名の方にツイツイ惹かれてしまった。
ところが、ところが、現地に着いてみると、玄関先の貼紙案内とともに店内が暗く閉ざされている。その案内には「日曜・祝日を含め、これまで無休で営業して参りましたが、この2月、3月は日曜定休とさせていただきます…」という主旨の内容が書かれている。
うひゃー、何という「間の悪さ」だろう。この案内通りだとすれば、つい先週までは日曜日も営業していたことになる。つまり、「奥の院」にとっては今日が初めての休店日であり、よりによって「その初日」に自分がブチ当たったというわけ。
考えてみれば、今回の東京遠征は、よくよく「運」が無い。それぞれ第一目標地にしていた「麺バカ息子」「そば新」「奥の院」から、ことごとく見離されてしまった…。結果、せっかく立てていた綿密な予定は全て「水の泡」に帰し、それとは別に、その場その場で「次善の策」を見つけ出さなければならないハメに…。
今回の場合、「奥の院」ではなく「本院」にあたる「つじた・飯田橋店」へ行くのが「素直な次善策」になるが、その「本院」の前には既に10人以上の店外行列が出来ており、どれくらい待たされものなのか見当が付かない。その直ぐ隣に「つじ田・味噌ラーメン部門」を担う「つじ田・味噌の章」も有ったが、そこにも同じように10人ほどの行列あり。
仕方ないので、アテもなくJR飯田橋駅方面に向かってみたら、都合よく「小諸そば」「舎鈴」「日高屋」などが居並ぶ一帯に到着。何れの店にも「待ち時間なし」で入店できそうだったが、その中で一番高い満足度が得られそうな「舎鈴」を選択することにした。
「舎鈴・飯田橋駅前店」への入店は初めてながらも、他の「舎鈴」各店には何度も行っているので、初入店時に有りがちな違和感はゼロ。
幾つかのメニューの中から、迷いなく「つけめん」を選択。
通常であれば、「茹で上がり」までそれなりの時間が掛かるはずだが、こちらの店は、早い、早い、3分もしないうちに注文品が提供されてきた。恐らく、昼時は、注文の有無とは無関係に「ドンドンと茹でている」に違いない。
そう言えば、その昔、自分が良く訪れた「蕎麦の店・精光庵@上杉」も、昼時はそうだった。注文してから1分もしないうちに「ざるそば」が出てきてビックリさせられたことが何度もある…。
「お味」の方は、もう「揺るぎない安定感」に満ち溢れている。「麺」も「つけ汁」も普通に美味しい。
ただし、裏を返せば、面白味が無いし、サプライズも無い。
というわけで、今日は、途中から卓上の「胡椒」と「ゆず粉」を加えて「味変わり」を試してみたところ、これが中々イイ感じ。旨味が20%程度はアップする。
そして、卓上を更に良く良く眺めたら、「黒七味」まで置いてあるではないか(前から有ったっけ?)。「黒七味」は、てっきり「つじ田の専売特許」とばかり思っていたが、必ずしもそうではないようだ。
そして、その「黒七味」を加えてみたら、旨味が30%アップ!。素晴らしい。
「ラーメン」には胡椒、「冷やし中華」には練り辛子、そして「つけ麺」には黒七味、それで決まり?。

By:素浪人 /書いた日時:2018年 2月 4日 19時 37分 1秒
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