『日刊“仙台的拉麺男” 』外伝・香港days4

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ホテルは香港島の「ホテルアイランドパシフィック」。最高級というわけではありませんが、高級な範囲内。私的には大満足です。 泊まったお部屋はちょっとだけオーシャンビューだったりして。 ホテルの近くでブレックファースト。『益南美食』。 「ベトナム風サンドウィッチ」。


『蓮香楼』。「はんだや」を超パワーアップした感じというよりもまるで、パチンコ屋の新装開店の雰囲気。 セイロがワゴンに乗って売られてきます。この殺伐とした雰囲気に飲まれ、何を食べたか覚えていません… 香港には吉野家が数多くあります。 それも“豚”ではなく、“牛”丼です。私自身約14ヶ月ぶりの牛丼は以前と変わらないお味です。あちらのマナーで、味噌汁をスプーンで飲まなくてはいけないのが不便。


幸福中心地下1Fの日本ラーメン専門店『麺屋一平安』。居酒屋メニューも揃っています。開業25年を迎えるそうです。 「醤油ラーメン」(45元)は和出汁が効いた正統派。 中国人シェフが一ヶ月間、東京『ひごもんず』で学び、改良された「長崎チャンポン」(58元)。 あんかけ「五目ラーメン」(48元)。いずれも“香港で食べる日本のラーメン”という先入観がなくとも充分及第点があたえられるラインナップです。日本で営業しても人気店になれるでしょう。


オーナーの島田ご夫妻。その人柄に惹かれ、日本からの留学生や単身赴任のサラリーマンから慕われ、相談ごとにものってくれる“お父さんとお母さん”です。 4月下旬にはミラーマーマーケット内に新店がオープン。なんと『パシオ』と『ひごもんず』プロデュースとのこと。 香港最後の夜なので、食べ歩きはまだまだ続きます。『神記牛?麺』。 「牛?麺」(15元)。やわらかくジューシーな牛のバラ肉が美味しい。


『家楽麺食』。
「牛?撈麺」(18元)。汁無し麺に牛のバラ肉がのっています。黒いのはオイスターソース。 こちらは「鮮蝦雲呑麺」(15元)。ネギと揚げにんにくがスープ本来の味と香りを引き出しています。プリプリのワンタンが忘れられない!!  

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